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歌詞

特別な日

Kanon.

誰よりも笑ってたね その瞬間(とき)

誰よりも近くにいたよね あの夜

名前で呼ばれるたび 心がふるえてた

本気じゃないって わかってても

あなたがいた世界に 嘘はなかった

その手を握ったのは 真実だった

あなたがいる時は ちゃんと特別だった

たとえ終わりが待ってても

ふたりで笑った あの瞬間(ひととき)を

私は嘘にしない

ねぇ、それだけは信じていいよね?

すれ違いの言い訳も

ほんとは聞きたくなかった

でもね、心のどこかで

わたしは知ってたんだ

永遠よりも

確かだった、あの一秒

あなたの目に映ってた?

私はたしかに 愛されてた

あなたがいる時は 世界が響いてた

あれが偽りなら、それでもいい

私が選んだ あの温度は

今もまだ こころに宿ってる

あなたはわたしの「特別」だった

  • 作詞者

    Kanon.

  • 作曲者

    Kanon.

  • プロデューサー

    Kanon.

  • ボーカル

    Kanon.

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    特別な日

    Kanon.

この楽曲は、
「たとえ終わりがわかっていても、確かに存在した感情」を
そっとすくい上げるように描いた一曲です。

誰よりも近くにいた時間、
確かに特別だった瞬間、
それらを嘘にしないという選択。

メランコリックで夏の余韻を帯びたレゲトンビートに、
日本語女性ボーカルの繊細な感情を重ね、
静かでビターな愛の記憶を表現しています。

アーティスト情報

  • Kanon.

    かのんは、“音霊”を届けるアーティスト。 日本の美しい情景、そして祈りの言葉を重ねて、作品を紡いでいる。 癒しではなく【 魂に届く振動 】としての音楽。 それは静かで、優しくて、でも確かな衝動。 伝えたいのは「自分の命に目覚める感覚」。 誰かの中に眠る“ほんとうの声”に、 魂の奥深くに届く音で構成。 そっと寄り添うための音。 現実世界で言葉にならなかった感情を、 祈りの波紋として音に託し、今ここに響かせる。 音が祈りとなり、誰かの心に届いたその瞬間、 “音霊”は完成する。

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