コビィへ届くまでのジャケット写真

歌詞

コビィへ届くまで

kazmaribukuro

雨上がりの歩道

ひとりで帰る午後

イヤホンからこぼれた

あの声が そっと触れた

名前も知らない誰かの

涙を抱きしめる歌

気づけば自分のことみたいで

立ち止まってた

コビィの声が 今日も救ってくれた

ほどけた心を もう一度結んでくれた

会ったことなんて ないのに近くて

ありがとうって つぶやいた

届くかな 届くまで歌うよ

忙しさに紛れて

笑うのが下手になって

でもあなたの言葉だけ

まっすぐ胸に届くんだ

高すぎる空を見上げて

自分を責めた夜も

「そのままでいいよ」って

聞こえた気がした

コビィの声が 今日も救ってくれた

ひび割れた昨日も 優しく包んでくれた

強がり隠した 本当は弱いこと

歌の中 見抜かれて

うれしくて 少しだけ泣いたよ

いつか落ち込んだ仲間に

「この歌聴いてみて」と渡した

あの日の私みたいに

そっと笑えたらいいな それだけでいい

コビィの声が 巡り巡っていく

誰かの暗闇 小さな灯りになってく

画面の向こうで 遠い人のはずなのに

「ありがとう」を 何度でも

心から 心まで飛ばすよ (ラララ)

いつも曲と声に 癒されてるんだ

これからも これからも

ありがとう コビィ

  • 作詞者

    kazmaribukuro

  • 作曲者

    kazmaribukuro

  • プロデューサー

    kazmaribukuro

  • ボーカル

    kazmaribukuro

  • ソングライター

    kazmaribukuro

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