

甘い甘い恋のマジック
時を止めて奪われた目
コーヒーに淹れ続けている
これはOverSugar
大胆な君は少し苦くて
僕のつまらん話に飽きて
そんな僕達のほろ苦さに
混ざり出してた
Sugar
苦手な味も
Sugar
誤魔化して飲んで
Sugar
君との時間を
一瞬でも長くいれるよう
Sugar
甘すぎる時も
Sugar
変わらん見た目も
Sugar
心を許して
君と二人きりでいたいんだ
Sugar
Sugar
Sugar
Sugar
苦い苦い
酸化したコーヒー
相性最悪関係ないよ
君といたいと思う気持ち
だけは譲れません
嫌いな味でも強がって
カッコつけてバレて
それでも甘くて酸っぱくて
優しい君です
とくとくこだわりの淹れ方も
何にも理解できなくても
君が笑ってくれるならいいんだ
混ざり出してた
Sugar
苦手な味も
Sugar
だんだん分かって
Sugar
僕らの時間を
これからもずっと楽しもう
Sugar
ベストな甘さも
Sugar
マストな苦さも
Sugar
心を許して
君と二人きりでいたいんだ
Sugar
Sugar
Sugar
Sugar
- 作詞者
N8(neito§)
- 作曲者
N8(neito§)
- ミキシングエンジニア
N8(neito§)
- マスタリングエンジニア
N8(neito§)
- ボーカル
N8(neito§)

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Sugar
N8(neito§)
苦いはずのコーヒーに、何杯ぶんもの砂糖を溶かしていく──
N8(neito§)の新曲「Sugar」は、"好きな人と長くいたい"という願いを、コーヒーと砂糖という日常の比喩に託したほろ苦いラブソングだ。
本当は苦手な味も、君と一秒でも長くいられるように甘く溶かして飲み込んでいく。
"Over Sugar"という言葉が示すのは、相手に合わせて自分を甘くしていく不器用な優しさそのものである。
大胆で少し苦い"君"と、つまらない話をしてしまう"僕"。
噛み合わないはずのふたりの「ほろ苦さ」が、甘さと苦さのコントラストの中でやがて溶け合っていく。
2番では、誤魔化すための砂糖が、ベストな甘さとマストな苦さを受け入れる関係へと変わっていく。
強がりや背伸びの先で、相手のすべてを愛おしく思えるようになる心の機微が、優しく綴られていく。
聴き終えたあとに舌の上へ残るのは、甘さでも苦さでもない、その両方が混ざり合った"ふたりだけの味"だ。