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これまでの僕は、誰かに認めてもらうために、自分を変えようとしたり、
誰かを傷つけないように、自分の気持ちを後回しにしたり。
気づかないうちに、自分自身を少しずつ小さくしていたのかもしれません。
2020年、JHONATANという名前でメジャーデビューしてから、
音楽を続ける中で、たくさんの出会いがあって、たくさんの夢を見て、
同時に、思い通りにならないことや、自分自身と向き合わなければならない時間もありました。
それでも、音楽だけは何度も僕のところに戻ってきてくれた。
そして今、ellという新しい名前で、もう一度ここから始めようと思っています。
「i'll be」は、誰かに救ってもらうための歌ではありません。
完璧な自分になるためでもない。
過去をなかったことにするためでもない。
傷ついた昨日も、迷った時間も、不器用だった自分も、
全部ひっくるめて「これが僕だ」と受け入れて、
そのうえで、これからの自分を自分自身で選んでいく。
I’ll be some one that can love.
愛することのできる人に。
嘘のない自分でいられる人に。
そして、自分自身のこともちゃんと愛せる人に。
まだ完成していないからこそ、
「I am」ではなく「I’ll be」。
これは、今の僕から未来の僕へ贈る、
ひとつの約束です。
そして、これから出会うあなたにも、
この歌があなた自身を許すための、小さなきっかけになりますように。
全部失いました。本当に、何もありません。 ただ音楽と、どうしようもない熱だけ。 あと、その辺でお花摘んでます。よろしくお願いします。