

忙しないことを
したいわけじゃないのに
忙しなくしなきゃ
いけないシステムだ
競い合うことを
したいわけじゃないのに
競い合わなくっちゃ
生きていけない
必死に周りと
見比べて 何か
記号化された何かを背負って
ただ流れた
涙をまだ
思い出すことはできるのか?
美しいその意味を
泣いた理由を
モノクロームの
街角では
誰もが気も留めず忘れる
僕らの生きる意味を
生きた昨日の影を
奪い合うことは
よくないと習ったのに
そのままのことを
やっている世界だ
最後に夕陽を
眺めたのは いつの
ことだったのか
覚えちゃいないよ
たどり着いた
季節はまだ
僕らの形をしているか?
素晴らしい黄昏(たそがれ)と
愛と自由と
モノクロームの
その中では
誰もが知らぬ間に忘れる
僕らの過ごす価値を
望む明日を
疲れて 君は
大切なことに気付く
心の声の
赴くままに悟って歩く
ただ流した涙を今
思い出して僕は泣いてた
美しい感情を解き放して
モノクロームの街角では
誰もが気も留めず忘れる
僕らの生きる意味を
生きる明日の型を
- 作詞者
木村聡汰
- 作曲者
木村聡汰
- レコーディングエンジニア
木村聡汰
- ミキシングエンジニア
木村聡汰
- マスタリングエンジニア
木村聡汰
- ギター
木村聡汰
- ベースギター
木村聡汰
- キーボード
木村聡汰
- ボーカル
木村聡汰
- プログラミング
木村聡汰

木村聡汰 の“現代”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
二人の男
木村聡汰
- 2
足掻いてやる
木村聡汰
- ⚫︎
現代
木村聡汰
- 4
浮き雲
木村聡汰
- 5
20歳ころ (Acoustic)
木村聡汰
- 6
羽のない鳥 (Acoustic)
木村聡汰
- 7
先天的な (Acoustic)
木村聡汰
- 8
仰げば尊し
木村聡汰
孤高のロックミュージシャン・木村聡汰の4th Album。この作品から、彼の2026年が始まる。
アーティスト情報
木村聡汰
作詞作曲から演奏、録音、ミックス、マスタリング、映像編集、さらには広告運用まで全てを一人で完結させているシンガーソングライター。 Y2Kを彷彿とさせるギターロックを中心に、ポップでロックな楽曲を展開する。 これまで作曲家、レコーディングエンジニア、ギタリスト、音楽理論講師、音楽ディレクターなど多方面にプロの音楽を経験してきたことも特徴で、多角的に音楽と向き合っている。 法政大学文学部哲学科卒。歌詞の内容も哲学的な思索や「人生」「人間」といった壮大なものが多く、また自身の思想についても各種SNSにて発信している。
木村聡汰の他のリリース
Philosophy Records



