

ひらひらと舞い落ちる
木の葉の落ちるように
ゆらゆらと流れ着く
場所で住むだけ
ふわふわと形なく
ただただ漂うだけ
まるで浮き雲のように
ノマドな命
君は探している
丸か四角か形を
「何者か」なんて
なかったりして
楽に生きる
「探し」を辞める
歩く先で
見える
痛みを避け
素直に生きる
行きたい方へ
心と進め進め
カラカラと音が鳴る
空き缶の身軽さで
さらさらと流れゆく
僕も浮き雲
君は苦しんでいる
道も定めも見えずに
ならば生きるだけで
よかったりして
君を生きる
「探し」は要らぬ
生きた先で
わかる
苦手を避け
得意で生きる
楽しい方へ
心と進め進め
そんな僕も
朝も夜も
探してしまう
何が楽か
愛か嘘か
真実とは
映ることなど
ないんだけど
やがて終わる
「探し」は終わる
楽になって
気付く
理想論も
素直に見える
行きたい方へ
心と進め進め
- 作詞者
木村聡汰
- 作曲者
木村聡汰
- レコーディングエンジニア
木村聡汰
- ミキシングエンジニア
木村聡汰
- マスタリングエンジニア
木村聡汰
- ギター
木村聡汰
- ベースギター
木村聡汰
- キーボード
木村聡汰
- ボーカル
木村聡汰
- プログラミング
木村聡汰

木村聡汰 の“浮き雲”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
二人の男
木村聡汰
- 2
足掻いてやる
木村聡汰
- 3
現代
木村聡汰
- ⚫︎
浮き雲
木村聡汰
- 5
20歳ころ (Acoustic)
木村聡汰
- 6
羽のない鳥 (Acoustic)
木村聡汰
- 7
先天的な (Acoustic)
木村聡汰
- 8
仰げば尊し
木村聡汰
孤高のロックミュージシャン・木村聡汰の4th Album。この作品から、彼の2026年が始まる。
アーティスト情報
木村聡汰
作詞作曲から演奏、録音、ミックス、マスタリング、映像編集、さらには広告運用まで全てを一人で完結させているシンガーソングライター。 Y2Kを彷彿とさせるギターロックを中心に、ポップでロックな楽曲を展開する。 これまで作曲家、レコーディングエンジニア、ギタリスト、音楽理論講師、音楽ディレクターなど多方面にプロの音楽を経験してきたことも特徴で、多角的に音楽と向き合っている。 法政大学文学部哲学科卒。歌詞の内容も哲学的な思索や「人生」「人間」といった壮大なものが多く、また自身の思想についても各種SNSにて発信している。
木村聡汰の他のリリース
Philosophy Records



