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歌詞

足掻いてやる

木村聡汰

スタートが同じ君と僕

ハードルが跳べない一人

西から東へと荒ぶ

向かい風追い風

人によるんだ

先を走っている

眩しい命は

僕の奥底に刺さる

君が進む

その間に

僕はもがいていただけ

雨に打たれ

夜に泣いて

気がつけば幾年が過ぎてた

明日の風よ

動かぬ地よ

また立ち塞がるのだろう

歌え僕よ

も一度だけ

何かを変えようと足掻いてやんだ

自分を受け止めて歩く

幸せ捕まえて

生きていくんだ

前を走っている

眩い命は

僕と違うから無視して

今を生きる

その間に

何かを見つけていきたい

風に吹かれ

また転んで

気がつけば人生は過ぎてた

明日の道は

怖いけれど

まだ死にきれないのだろう

進め僕よ

涙拭い

自分を生きようと足掻いてやんだ

今を生きる

その間に

何かを見つけていきたい

風に吹かれ

また転んで

気がつけば人生は過ぎてた

明日の道は

怖いけれど

まだ死にきれないのだろう

進め僕よ

涙拭い

自分を生きようと足掻いてやんだ

  • 作詞者

    木村聡汰

  • 作曲者

    木村聡汰

  • レコーディングエンジニア

    木村聡汰

  • ミキシングエンジニア

    木村聡汰

  • マスタリングエンジニア

    木村聡汰

  • ギター

    木村聡汰

  • ベースギター

    木村聡汰

  • キーボード

    木村聡汰

  • ボーカル

    木村聡汰

  • プログラミング

    木村聡汰

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孤高のロックミュージシャン・木村聡汰の4th Album。この作品から、彼の2026年が始まる。

アーティスト情報

  • 木村聡汰

    作詞作曲から演奏、録音、ミックス、マスタリング、映像編集、さらには広告運用まで全てを一人で完結させているシンガーソングライター。 Y2Kを彷彿とさせるギターロックを中心に、ポップでロックな楽曲を展開する。 これまで作曲家、レコーディングエンジニア、ギタリスト、音楽理論講師、音楽ディレクターなど多方面にプロの音楽を経験してきたことも特徴で、多角的に音楽と向き合っている。 法政大学文学部哲学科卒。歌詞の内容も哲学的な思索や「人生」「人間」といった壮大なものが多く、また自身の思想についても各種SNSにて発信している。

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