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紅音(あかね)待望の新曲「散りぬる春の宵」
2026年3月16日リリース。
作詞は アンダーグラフの真戸原直人。
作編曲・サウンドプロデュースは柴田晃一。
唄は久野藍(Ai Hisano)。
尺八に大山貴善(Kizen Oyama)、
コーラスは柴田晃一、
ギターはサポートメンバー阿部優祐(Yusuke Abe)。
“色は匂へど散りぬるを”――古典の響きを纏いながら、現代に生きる喪失と祈りを描く一曲。
会えない夜明け、壊れた春。それでも咲き続けようとする心。
儚さの中に宿る強さ。散ると知りながらも夢を抱き締める意志。
尺八の幽玄な音色と繊細な旋律が交差し、和の情緒と現代的サウンドが融合する。
春の宵に滲む、切なくも美しいラブストーリー。
あなたの記憶に、そっと咲き続ける一曲。
悠久の時を越えて伝承されてきた尺八。時に力強く、時に繊細に歌うボーカル。そして、圧倒的なスケール感と地球の息吹を表現するシンセサイザーの三人による天・地・空を表すような日本の音楽アート・プロジェクト。 雄大で幻想的な自然の情景からインスピレーションを受け、それを物語のように紡ぎ作品を作り上げている。
風