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Transistor Lover

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アーティスト情報

  • Milk Talk

    Milk Talkは、日本人ボーカリストのQ.iと、ニュージャージー州出身のプロデューサーHair Kidによって結成された、日本を拠点とするデュオです。彼らの音楽は、シンセサイザーを使ったディスコと、親しみやすいJポップのボーカルメロディーが融合したユニークな音楽です。 彼らは完璧なサウンドよりも生のアナログさを大切にしており、彼らのコンセプトには、ポップミュージックへの愛を裏切るような優しさがあります。彼らのデビュー曲「浴びる」は、2019年12月に日本で7インチ・レコードとして発売されました。 2人が初めて出会ったのは、Q.iがブルックリンに住んでいた2015年のことでした。出会ってからすぐに、Hair KidとQ.iは一緒に作曲を始めました。ニュージャージー州にあったHair Kidの地下室スタジオで録音された彼らの最初の曲「Plastic New York」は、2016年に日本の代表的なネットレーベルであるMaltine Recordsからリリースされました。 そのリリースの後、2人は地下に潜り、制作活動を続けました。Q.iはミュージックビデオのアートディレクターとして働くために東京に移住し、Hair Kidは神戸と大阪の西にある都市、姫路に移住しました。慣れない環境からインスピレーションを得て、彼らの作曲は、様々なハイパーポップ以前のルーツから離れ、ビタースウィートなファンクに焦点を当てたビジョンへと集約されていきました。 2019年末に2人は『Milk Talk』と冠して再始動しました。Hair KidのMinimoogとDX7のシンセサイザーと、Q.iの控えめでメロウな歌詞が組み合わされ、抑えられない渇きを示唆したデビュー曲、「浴びる」は様々なプレイリストにインしました。 現在も約600km離れた場所に住むHair KidとQ.iは、カセットテープのフィーリングを意識したジャパニーズ・ディスコのブレンドを遠隔で作り続けています。

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Inaka Disco