

見てほしいもの 聞いてほしいこと
たくさんありすぎるんだ
突き刺さった感性の破片
抜き取って 浮かべてみた
ぜんぶ何かになれるって思ってた
逆光で見えない表情
すべてがまぶしく見える
きみには どんなふうにみえているの?
きみには どんなふうにきこえてる?
”不安”はこのまま
ちゃんと届いてる?
みえない みえない
みえなくって
まだ こわくなる
体力も 忙しさもさ
言い訳はたくさんできるけど
言い訳だってわかっているから
くやしいことすら
おこがましい気がしてる
きみが いい と言ってくれたから
にごりがすこし 薄れていった
”希望”はこのまま 信じてもいいかな
軽くなって
泡を追って
泳ぎ出す
おおった指の すきまから
透かした記憶は あふれてた
ああ、きみがみてる
いつも そこで
みていてくれている
きみには どんなふうに
みえてるんだろう
きみには どんなふうに
きこえているの
”想い”をこのまま 届けてゆこう
みえない みえない
けど 大丈夫
みえない みえない
みえない ままで
もっと もっと
もっと 深くへと
泳いでいく
- 作詞者
松本 梅花
- 作曲者
松本 梅花
- レコーディングエンジニア
渡部秀典
- ミキシングエンジニア
渡部秀典
- マスタリングエンジニア
渡部秀典
- アシスタントエンジニア
Shouri
- 合唱 / コーラス
fazeer era

fazeer era の“deeper”を
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- ⚫︎
deeper
fazeer era
ヴォーカルユニットfazeer eraの、活動3年目の表題曲となる『deeper』。
楽曲を通して潜る深みは、メンバーそれぞれの深層であり、リスナーのそれでもある。ポップス、ロックと表現を広げてきたfazeer eraが、今楽曲や3年目の活動で目指していくのは、深く深く潜った先の、まだ見ぬ景色である。
ーきみがみてる
いつもそこで みていてくれている
『deeper』の歌詞には、2年間をともに歩んできたリスナーへのメッセージが多々散りばめられている。新規のリスナーは勿論、デビュー当初からの荒削りなfazeer eraを知っているリスナーにも、ぜひ聴き届けてほしい一曲だ。
アーティスト情報
fazeer era
2023/5/19にTOKIO TOKYOにてワンマンライブを行いデビュー。 ソングライターの斜路と元地下アイドルのめい、中学からの同級生ふたりが手がけるボーカルユニット。作詞曲は主にメンバーの斜路が手がける。 「きみと最後の砦で」をコンセプトに、メンバーの心のうちから溢れる感情の吐露を糸口とし、fuzzy(fazzy)でsheerな時代を生きていくすべてのリスナーとの共鳴とつながりを目指す。 デビューEP『砦』に収録の『フレア』『re:move』では、メンバーのこれまでの歩みを振り返り、それぞれの絶望、そして再起への決意を表明。 2024/5/19にはDESEOminiにて1st Anniversary Live ひかりあつめ を開催。 新曲3曲(きらきら/きみとparade/fazeer)を含む計14曲を披露し、1st Album "reflection collections" CD版を発売。翌20日より、同アルバムをデジタルリリース。 fazeer eraというユニットに込めた思いの全てが詰められたセンチメンタルでありながらパワフルなポップス『fazeer』は、ユニットの表題曲として発表され、ファンから多くの支持を集めた。 楽曲制作に重きをおいた2024年〜2025年上半期には、バンドサウンドへのチャレンジとなる『マリオネ』、冬に寄せたバラード『white nights -天蓋の夜に-』など、新たな側面が垣間見える楽曲を続けてリリース。 2025/5/19、2nd Anniversary Live 落星のすみか では、90-00年代邦楽からインスピレーションを得た新曲『deeper』を発表。 同イベント後半には、初のバンド体制で『ディスガスティングデイライト』『吐息』など数曲を披露し、新たな挑戦に向けてスタートを切った。
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