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『mofu』epは福岡を拠点にひっそりと活動する男女何人かのポップユニットKalan Ya Heidiの初制作音源でありかつ初流通作品となる。
現在製作中のフルアルバムに先行してリリースされる本ミニアルバムは、「爽やかさと優しさと淡さと淋しさとを程よい塩梅で程よいサイズに詰め込む」「宅録以上バンド未満シンフォニー」「一日二膳」などを標榜して制作された純度の高いポップソング5曲が収録されている。
ギターポップの爽やかさと切なさをベースに様々なアレンジを加えられた楽曲は、5曲ながらもそれぞれ異なった輝きとインスピレーションを有している。記憶の彷徨、あどけない逃走、祈りと妄想、粉のような陽光...様々な景色・イメージの乱反射する、少女ポップスの新しい色彩と地平を求める旅のはじまり。
Kalan Ya Heidiは女性二人を中心としたポップ・ソング・ユニット。自然体のようでいてキュートで、コミック的・幻想的な二人のボーカルと、複数のソングライターによる多彩なテイストを含んだ楽曲が織りなす良質なポップソングを作っている。コンセプトは「宅録以上バンド未満シンフォニー」。 複数の作曲者によって作られる楽曲は、60年代ポップスからUS・UKインディ、北欧系、歌謡ポップス等々の要素を平然と並列させた手作り感のあるサウンドと、素朴で幻想的で時にけだるげな日本語の歌とをごちゃ混ぜて、少女ポップスの新しい地平を模索しており、2014年春に1st EP『mofu』をリリース。その後、作曲陣も増え、2016年初頭に、よりバラエティに富んだ1stフル・アルバム『kemuri』をリリースする。
Dead Funny Records