霞む世界の裏側で (feat. 白嶺六花)のジャケット写真

歌詞

霞む世界の裏側で (feat. 白嶺六花)

雨季野P輔

崩れた煉瓦の

隙間に沈む

影法師2つあって

失う声がかさんだ

理性の裏側

揺らめく灯りが消える

誰かの叫び声に

幻影を抱いていた

ヒビ割れた月面が

血潮に染まる前に

真夜中の凍てついた

記憶を刻んで

淡く白んだ空に香る

溶けた最後の祈り

錆びついた夢の残骸を

まだ抱きしめていた

崩れゆく千の叫びが

街を覆い隠しても

また君を探すよ

灰に還るまで声を枯らそう

瓦礫が蠢く

子供の嘆きに

乾いた風が裂いて

怖がるものが増えた

微睡む街路樹

輝く灯りもいつか

遠くの灯台が

夢を映していた

白銀の息吹が

心を凍らせても

沈黙の奥底に

まだ脈を打って

叫ぶ鼓動よ夜明けを裂いて

灰を被った祈り

凍りついた君の残骸を

前に明日を待っていた

終わらない千の叫びが

僕を覆い隠しても

また君といたいよ

こんな僕といてくれるかな

君がなんだって言うから

僕の人生だったもの

どれだけ描いても消せやしないから

筆だけ持って泣いていた

忘れないよ忘れないよ

さよならだけは言わないから

だから

響け

残響よ孤独を裂いて

君といたいと願った

そんな僕の想いの残骸を

前に君は泣いていた

途絶えない千の叫びさえ

空を焼き尽くしても

もう君を離さない

灰に還っても君といよう

霞む世界の裏側で

  • 作詞者

    雨季野P輔

  • 作曲者

    雨季野P輔

  • プロデューサー

    雨季野P輔

  • キーボード

    雨季野P輔

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