来週の記憶のジャケット写真

歌詞

来週の記憶

sentimental mission

公園のあべりあまで

自転車を迎えにゆく

あんずいろの靴で

水たまり 飛びこえる

ゆうべ友達と聴いてた曲が

風にちぎれてゆくよ

朝の月は 薄荷水の底

誰かに会えなくなるような

こんなきもちをいくつも知ってる

月曜日の駅も 火曜日の空も

繰り返すのは 少しずつ 新しい景色

街灯だけが目立ちはじめる

絵のように静かな

舗道を漕いでゆく

このまま会えなくなるような

こんな時間をいくつも知ってる

水曜日の予感へ 土曜日の記憶へ

繰り返すのは 昨日とちがう

いつもの景色

誰かに会えなくなるような

こんなきもちをいくつも知ってる

月曜日の駅も 火曜日の空も

繰り返すのは 少しずつ 新しい景色

帰りたいのは 明日出会う いつかの景色

  • 作詞者

    まえをけいこ。

  • 作曲者

    sentimental mission

  • プロデューサー

    sentimental mission

  • ボーカル

    sentimental mission

来週の記憶のジャケット写真

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    来週の記憶

    sentimental mission

絵本作家・まえをけいこ。による作詞プロジェクト、sentimental mission。

日々移ろうもの。
移ろわず、とどまり続けるもの。
さまざまな感情の質感を、標本のように、一曲サイズに書き留めています。

ふっと息づいたり、そっと終わったり。
うんとあとから、余熱や余波のように胸のほとりへ、やっと届いたり。

きもちのレパートリーがひとつ増えたとき、
この私的で静かなミッションは、成功といえるのかもしれません。

淡く儚いものもよし。
揺るがない、硬質の感傷もよし。
覚えていたいものすら薄れてゆく時間の中で、
残された粒子に愛をこめて。

あなたの、あの日あの時に寄り添える一曲となりますように。

彩ってくれるのは、sentimental mission。
歌心あるAI workと共に制作しています。


来週の記憶

Lyric まえをけいこ。


公園のあべりあまで
自転車を迎えにゆく
あんずいろの靴で
水たまり 飛びこえる

ゆうべ友達と聴いてた曲が
風にちぎれてゆくよ
朝の月は 薄荷水の底

誰かに会えなくなるような
こんなきもちをいくつも知ってる

月曜日の駅も 火曜日の空も
繰り返すのは 少しずつ 新しい景色

街灯だけが目立ちはじめる
絵のように静かな
舗道を漕いでゆく

このまま会えなくなるような
こんな時間をいくつも知ってる


水曜日の予感へ 土曜日の記憶へ
繰り返すのは 昨日とちがう
いつもの景色

誰かに会えなくなるような
こんなきもちをいくつも知ってる

月曜日の駅も 火曜日の空も
繰り返すのは 少しずつ 新しい景色

帰りたいのは 明日出会う いつかの景色

アーティスト情報

sentimental mission

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