※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
Elesaghki Eletsugu/かくれぼっちの2026Ver.となっている。
楽曲が持つルーツミュージックやカントリー調の要素をさらに深め、フラットマンドリンの音色が全体を煌びやかに包み込む。リズムがR&Bの切なくも固いビートになっており、本作もテルミンやシンセサイザーの優しい音が場面転換に登場する、新しいフォークトロニカにもなっている。シェイカーやタンバリンなどのパーカッションを、Elesaghki Eletsuguが主催するバンド『Conamonoise』のドラム&パーカッション担当のSaki Matsuiが担当しており、バンドのグルーヴ感も出ている。歌詞は、誰にも伝えられなかった子供の心について歌っている。大人になると器用になり、大抵のことは伝えられる。でもあの頃は?上手く伝えられずに、心の中に秘めていたことが多かったように思う。きっと忘れてしまうけれど、少しでも思う出すために書いた曲となった。
テクノやエレクトロニカを基調にしたサウンドに、歌とラップ、ポエトリーを載せた音楽性を持つ。シンセサウンドを駆使しながら、変則的なギタースタイル、変拍子、シンコペーションでグルーヴを作り出している。自身がサウンドエンジニアである観点から、音響的なアプローチも多く取り入れている。バンドプロジェクト「Conamonoise」のフロントマン、アーティストのプロデュースやサウンドエンジニア業も行っている。