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今回の楽曲のテーマは出会いと別れが主軸である。「私を忘れていいよ」と言えるのは、冷たいわけでなく、むしろ優しさや相手の未来を考えた末の諦観も入っているようにふと思う。忘れるからこそ許せることも多々あると思う。そんな着想からこの楽曲は始まった。
サウンド面では、メローで少しよれた隙間のある、Lo-Fiヒップホップ的なビートに、エレクトロニカの影響を受けた柔らかく、数学的に配置したシンセサウンドが上ネタとして載っている。また、そのビートの合間を縫うように、変則的なエフェクトギターが駆け回り、楽曲の華を飾っている。セクションの変化には、レインスティックやウィンドチャイムの生音が添えられており、独自のエレサキエレツグの音を構築している。また、今作は、大阪で活動しているバンド「額縁と羚羊」のボーカリスト[夜玻/ 9]がボーカルとして参加している。夜玻/ 9の力強くも、儚さが同居した歌声が、この楽曲の物語の語り部として映えている作品となっている。
電子音楽家、エレサキエレツグのソロプロジェクト&ボカロPプロジェクト。 エレクトロニカ/シンセウェーブ/アンビエントをポップスに昇華している。 自身がサウンドエンジニアをしている観点から音響的なアプローチも多く取り込んでいる。 シンセサイザーを基調としたサウンドに、パーカッション的かつ効果音的なギターで作り上げられた 独自のアンサンブルを鳴らす。
エレクトロニカとヒップホップを基調にしたサウンドに、歌とラップ、ポエトリーを載せた音楽性を持つ。シンセサウンドを駆使しながら、変則的なギタースタイル、変拍子、シンコペーションでグルーヴを作り出している。自身がサウンドエンジニアである観点から、音響的なアプローチも多く取り入れている。バンドプロジェクト「Conamonoise」のフロントマン、アーティストのプロデュースやサウンドエンジニア業も行っている。