街角ロマンスのジャケット写真

歌詞

街角ロマンス

明野星太郎とダークサイド

光が 滲んだ ネオンの下

君の笑顔が 幻みたい

街角で すれ違った その瞳に

なぜか心が ときめいた

指先に 触れた風が

ふわりふわり恋の予感

確かなことは 何もないけど

今だけは 信じてみたい

ロマンスが 始まる

街のざわめきの中で

運命の 夜だと

気づいたの 遅かったね

さよならを 言わずに

君は 消えていった

雨上がり 止まったバスの影

滲んだライトが 君を映した

一言 声をかけたら

何か変わったかな

電話番号も 聞かないまま

記憶だけ 残ってる

ロマンスは 神話

本当に あったのかな

風任せの 奇跡

心に 刻んでる

次の街角でも

恋を 探してる

君と すれ違っただけ

それでも 十分だった

一瞬の ときめきが

今も ここに 残ってる

ロマンスが 始まる

今度は 逃がさないよ

街角で また会えたら

必ず手を握るよ

夢じゃない 恋を

二人で 歩こう

街のネオンが 優しくて

愛を照らしてる

  • 作詞者

    関野豊

  • 作曲者

    関野豊

  • プロデューサー

    明野星太郎とダークサイド

  • ソングライター

    関野豊

  • その他の楽器

    明野星太郎とダークサイド

街角ロマンスのジャケット写真

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    街角ロマンス

    明野星太郎とダークサイド

本作は、
かつてのアメリカン・ポップスが持っていた
甘さ、切なさ、そして街角の偶然から始まるロマンスを、
現代の感覚で静かに描き直した一曲である。

ネオンが滲む夜、
すれ違いざまの視線、
名前も知らないまま残る記憶。
この曲は、ドラマチックな展開ではなく、
「何も起こらなかったかもしれない一瞬」を
大切に抱きしめるように進んでいく。

女性ボーカルは、
感情を誇張せず、あくまで自然体。
60年代〜70年代のアメリカン・ポップスを思わせる
メロディの温度を残しながら、
今の時代の孤独や期待を静かに滲ませる。

プロデュースは 明野星太郎。
過去へのオマージュに留まらず、
現代の夜に似合う余白と距離感を加えることで、
この曲を「懐かしさ」だけで終わらせない
大人のポップソングとして完成させている。

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