自考自棄のジャケット写真

歌詞

にきび

Shivaken

見知らぬ誰かの不幸より

自分の顔にできた

小さなニキビのが気になる

せめて半径30cmくらいの

手の届く範囲くらい

幸せにすると誓ってたのに

理屈じゃないから

困ったもんでさ

理屈じゃないよな

I'm ok

I'm ok

I'm ok

I'm ok

I'm ok

I'm ok

I'm ok

I'm ok

I'm ok

I'm ok

  • 作詞者

    Shivaken

  • 作曲者

    Shivaken

  • レコーディングエンジニア

    Michikazu Suzuki

  • ミキシングエンジニア

    Michikazu Suzuki

  • マスタリングエンジニア

    Michikazu Suzuki

  • チェロ

    Hide(Aki)Gon

自考自棄のジャケット写真

Shivaken の“にきび”を

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平和な都会・川崎で育ちながら、誰にも理解されない孤独と衝動を抱えていた。
酒・女・ドラッグに溺れ「いつ死んでもいい」と思っていた日々。
父の「なんでお前はそんなに自棄に走るんだ」の一言が、暗闇の底で唯一の光になった。

『自考自棄』は、その破滅と微かな再生を描く10章のオルタナティブ作品。
旅先で作られた多彩なサウンドと、張り裂ける叫びから囁きまで揺れ動くボーカルが感情の物語を紡ぐ。
核となる「生きてるだけでスゲぇ」は、自己破壊の果てで見つけた最低限の救いを鳴らす。

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