

普段より狭いベッドなのに
空でも飛べそうなくらい軽いのは
作り笑い得意な君の
すっぴんもすごい寝相も見れて贅沢だから
心の底からは
信じれないだれも
そんな2人だけど
根暗×根暗=ぽかぽかさぼくら
もう少し眠ろうか
これが続けばいい
出来るだけながく
はじまりと終わりはセットって分かってる
分かってる
分かってる
分かってる
普段なら見えないところなのに
強くキスすると嫌がるのはなんで?
もう少しだけ背伸びしちゃうから
聞かないどこ
物分かりいい子のふりしとこ
互いの胸に秘めてるものがあるからおあいこ
そう言い聞かし少しだけ冷ます
君を恋しくなんのが1番こわいから
2人しか分からない世界で
2人しか分からない理由で
2人しか分からない秘密を
抱きしめてたいな
ずっと
これが続けばいい
出来るだけながく
はじまりと終わりはセットって分かってる
分かってる
分かってる
分かってる
ダラダラした幸せは飽きない
何かを成し遂げて死にたくもない
ただいまだけの君抱きしめてたい
子供の言い訳なんかではない
けど欲に耳貸せば
いま以上を欲しがっちゃうのも分かってる
分かってる
分かってる
分かって
- 作詞者
Shivaken
- 作曲者
Shivaken
- 共同プロデューサー
Michikazu Suzuki
- レコーディングエンジニア
Michikazu Suzuki
- ミキシングエンジニア
Michikazu Suzuki
- マスタリングエンジニア
Michikazu Suzuki
- チェロ
Hide(Aki)Gon

Shivaken の“hajiwari (自考自棄 ver.)”を
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平和な都会・川崎で育ちながら、誰にも理解されない孤独と衝動を抱えていた。
酒・女・ドラッグに溺れ「いつ死んでもいい」と思っていた日々。
父の「なんでお前はそんなに自棄に走るんだ」の一言が、暗闇の底で唯一の光になった。
『自考自棄』は、その破滅と微かな再生を描く10章のオルタナティブ作品。
旅先で作られた多彩なサウンドと、張り裂ける叫びから囁きまで揺れ動くボーカルが感情の物語を紡ぐ。
核となる「生きてるだけでスゲぇ」は、自己破壊の果てで見つけた最低限の救いを鳴らす。



