

なにもないよって笑うぼく
君の目にはどう映っていたの?
ほこりをかぶった愛情と
もう一度向き合ってみたいんだ
目を閉じれば眠ってく
2秒前に見てた景色さえも
ぼくの瞼の裏でさえ
さよならした時の顔をしないで
夜は虚無を包み眠り
朝は希望を抱き起きてくるの?
なんとなく外に出た午前2時
いつもどおりの道に1人
なんとなく1人と感じた午前3時
やっぱりそうだよね
いつも通りの
いつも通りの
きみに
きみに
きみに
ただ愛を
夜は虚無を包み眠り
朝は希望を抱き起きてくる
なんとなく外に出た午前2時
Tell me why?
Tell me why?
Tell me why?
- 作詞者
Shivaken
- 作曲者
Shivaken
- 共同プロデューサー
Michikazu Suzuki
- レコーディングエンジニア
Michikazu Suzuki
- ミキシングエンジニア
Michikazu Suzuki
- マスタリングエンジニア
Michikazu Suzuki
- ギター
Shunya Abe

Shivaken の“ほこり”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
憂鬱ごっこ
Shivaken
- 2
Maybee
Shivaken
- 3
生きてるだけでスゲぇ (自考自棄 ver.)
Shivaken
- 4
Hello My Baby
Shivaken
- 5
あしたがこわい
Shivaken, Nalak.
- 6
006
Shivaken
- 7
Avyss
Shivaken
- 8
にきび
Shivaken
- 9
hajiwari (自考自棄 ver.)
Shivaken
- ⚫︎
ほこり
Shivaken
平和な都会・川崎で育ちながら、誰にも理解されない孤独と衝動を抱えていた。
酒・女・ドラッグに溺れ「いつ死んでもいい」と思っていた日々。
父の「なんでお前はそんなに自棄に走るんだ」の一言が、暗闇の底で唯一の光になった。
『自考自棄』は、その破滅と微かな再生を描く10章のオルタナティブ作品。
旅先で作られた多彩なサウンドと、張り裂ける叫びから囁きまで揺れ動くボーカルが感情の物語を紡ぐ。
核となる「生きてるだけでスゲぇ」は、自己破壊の果てで見つけた最低限の救いを鳴らす。



