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歌詞

信倚 (original)

HALO BREAKER

Tea spoon の中で

溺れながら

泳ぐ魚のように

僕もここでもがいてた

君は僕にささやく

「Love is universal」

その笑顔に

息をするのも忘れて

君は涙の向こう側

出会った頃の

その傷は

どこから来たのか

Thorny sea

独りで何を見てた

僕らの間に no secrets

迷いも fear

抱きしめて

Empathy and Sympathy

Empathy and Sympathy

世界で一番まもりたいんだ

The one I trust

The one I love

この世の言葉じゃ足りない

君は僕の truth

君は静かにささやく

「Past is just a shadow」

震えていた

あの日の心まで

小さな噂さえ

壊れそうな都会の影

君は何も聞かないんだね

心地よさだけがここにあるんだ

頬をなでるたび

その傷は癒えていく

君のまなざしが

痛みの意味を

はがしたんだ

信じることを

疑わないで

You don’t have to run

You don’t have to hide

Empathy and Sympathy

Empathy and Sympathy

世界で一番愛おしい

The one who healed my scars

止まっていた鼓動が

With your love

今、動き出す

この世の愛の言葉じゃ足りない

But still I try to sing it out

君となら

Everything begins again

  • 作詞者

    Himéqua

  • 作曲者

    Himéqua

  • プロデューサー

    Himéqua

  • ギター

    HALO BREAKER

  • ベースギター

    HALO BREAKER

  • キーボード

    HALO BREAKER

  • ボーカル

    HALO BREAKER

  • ソングライター

    Himéqua

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    信倚 (original)

    HALO BREAKER

Empathy and Sympathyが紡ぐ、
人生の香りが重なり合うラブソング

小さなスプーンの中で溺れるように、生きる場所を見失った心。
この楽曲は、そんな息苦しさの中でもがく「僕」が、ひとりの「君」と出会うところから始まる。

「Love is universal愛は普遍的」
そう囁く君の声は、答えではなくて心地よさ。
ただ、問い続けてきた人生の隣に寄り添う存在となる。

この曲に描かれる愛は、劇的な救済ではない。
傷の理由を問い詰めることも、過去を暴くこともない。
ただ同じ空気の中に既存し、
違う人生を生きてきた二人のハーモニーが、
気づかないうちに混ざりあっていく。

サビで繰り返される
「Empathy and Sympathy」
それは理解しきれなくても、感じ合おうとする意思の言葉だ。
秘密も、迷いも、恐れも共感し、共有共鳴する。
信じるという選択。

「You don’t have to run / You don’t have to hide」
このフレーズは、誰かに向けられているようで、同時に自分自身にも向けられている。
止まっていた心臓の音が、もう一度鳴り響き出す瞬間が、ここには確かにある。

言葉では言い切れない愛。
それでも歌わずにはいられない想い。
この楽曲は、愛を定義しない。
ただ、触れたあとに残る余韻と心地よい依存であり、聴く人の心に静かにとどまる。

Everything begins again.
終わりの先ではなく、
「誰かと呼吸数で息をする」ことから、すべては始まっていく。

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