[80's Japanese CityPop] Distant Days Front Cover

Lyric

Romantic Borderline

Tokyo Groove Station

海沿いのバスをひとつ見送って

あなたは遅れて笑いながら来た

貸したカセット 返すつもりもなく

「次の夏まで」なんてからかう

友達のふりが上手なふたり

視線が合うたび季節が揺れる

あなたのシャツに映った夕陽

冗談ばかりが胸を焦らす

手を伸ばせば届く距離なのに

恋人未満の境界線で

期待と不安を行き来している

受話器の向こうで聞こえた名前を

知らないふりして話題を変えた

商店街の時計が一秒戻り

ふたりの迷いを見透かしていた

あなたの優しさ 誰にも同じ

それでも私は特別でいたい

あの子の話を途中で止めて

私の反応をそっと確かめる

優しい嘘なら聞きたくないわ

曖昧なままで夏を閉じずに

本当の気持ちを先に教えて

明日になったら忘れるような

約束ばかり増えてゆくけど

最後のひとつは信じてもいい?

夏の終わりを告げる改札

あなたの背中が人波に溶ける

呼び止める声は間に合わなくて

胸に残った名前を抱きしめ

次に会う日は素直になりたい

  • Lyricist

    Tokyo Groove Station

  • Composer

    Tokyo Groove Station

  • Producer

    Tokyo Groove Station

  • Vocals

    Tokyo Groove Station

[80's Japanese CityPop] Distant Days Front Cover

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