[80's Japanese CityPop] Distant Days Front Cover

Lyric

Amber Distance

Tokyo Groove Station

西向きの部屋に差し込む茜色

ビルの隙間をゆっくり染めてゆく

慣れない路線も覚えた頃なのに

帰る場所だけ まだ言い間違える

夢を選んだあの日のホームで

笑って手を振るあなたが滲んだ

この街の空も同じ色なら

今ごろあなたも見上げていますか

離れて初めて分かった優しさが

暮れてゆく胸に鮮やかに残る

人波に合わせ歩けるようになって

少し都会の服も似合い始めた

だけど夕陽が長い影を落とすと

ふたりで歩いた川沿いに戻る

さよならさえも上手に言えずに

未来の話で寂しさを隠した

あの町の空は広かったから

どこへ行っても繋がれる気がした

叶えたい夢を抱きしめるたびに

置いてきた恋が心をほどいてく

もしもあの日に帰れたとしても

きっと私は同じ汽車を選ぶ

それでも一度 振り向いていたなら

違う約束を交わせたでしょうか

この街の空も同じ色なら

今ごろあなたも見上げていますか

新しい日々を歩いてゆくけど

あなたとの季節は忘れずにいたい

  • Lyricist

    Tokyo Groove Station

  • Composer

    Tokyo Groove Station

  • Producer

    Tokyo Groove Station

  • Vocals

    Tokyo Groove Station

[80's Japanese CityPop] Distant Days Front Cover

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