

西向きの部屋に差し込む茜色
ビルの隙間をゆっくり染めてゆく
慣れない路線も覚えた頃なのに
帰る場所だけ まだ言い間違える
夢を選んだあの日のホームで
笑って手を振るあなたが滲んだ
この街の空も同じ色なら
今ごろあなたも見上げていますか
離れて初めて分かった優しさが
暮れてゆく胸に鮮やかに残る
人波に合わせ歩けるようになって
少し都会の服も似合い始めた
だけど夕陽が長い影を落とすと
ふたりで歩いた川沿いに戻る
さよならさえも上手に言えずに
未来の話で寂しさを隠した
あの町の空は広かったから
どこへ行っても繋がれる気がした
叶えたい夢を抱きしめるたびに
置いてきた恋が心をほどいてく
もしもあの日に帰れたとしても
きっと私は同じ汽車を選ぶ
それでも一度 振り向いていたなら
違う約束を交わせたでしょうか
この街の空も同じ色なら
今ごろあなたも見上げていますか
新しい日々を歩いてゆくけど
あなたとの季節は忘れずにいたい
- 作詞者
Tokyo Groove Station
- 作曲者
Tokyo Groove Station
- プロデューサー
Tokyo Groove Station
- ボーカル
Tokyo Groove Station

Tokyo Groove Station の“茜色の距離”を
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- 1
Distant Days
Tokyo Groove Station
- 2
ときめきの境界線
Tokyo Groove Station
- ⚫︎
茜色の距離
Tokyo Groove Station



