何度でもひらくのジャケット写真

歌詞

何度でもひらく

kazmaribukuro

うまくいかない日が

カレンダーを埋めてく

丸めたメモの山

足もとで転がってる

だけど胸のどこか

消えない灯があって

小さく「まだ」と

つぶやいてる

何度でもひらく ひらく心

踏まれてもしぼまない花みたいに

失くしたと思った

明日がまた顔を出す

あきらめきれない それが希望だ

遠回りばかりで

誰かと比べてしまう

置いていかれるようで

立ち止まりたくなるけど

涙の跡のぶんだけ

景色が澄んでいく

「ここまできたね」と

空が笑う

何度でもひらく ひらく心

ほどけた夢 また結びなおして

崩れたその場所に

新しい道が伸びる

転びながらでも 前を向ける

あの日閉じたままの

引き出しを開けてみる

書きかけの夢たちが

少し照れながら笑う

できなかったことより

続けてきたことを

数えてみてもいいと

風が背中を押した

遠く見えた未来も

一歩ずつ近づいてる

気づかないうちに

僕は歩いていた

うまくいかない日も

物語の一行

ページをめくるたびに

光は増えていく (ほら)

何度でもひらく ひらく心

傷だらけの手でドアをたたいても

こたえる音がする

「まだやれるよ」と響く

失敗の先に ひかる希望へ

何度でもひらく ひらく心

雨上がりの空へ手を伸ばして

昨日までの涙も

やがて花を咲かせる

何度でもひらく ひらく心

傷だらけだからこそ見えるもの

失敗のその先で

待っていた光がある

あきらめなかった

それが希望だ

  • 作詞者

    kazmaribukuro

  • 作曲者

    kazmaribukuro

  • プロデューサー

    kazmaribukuro

  • ボーカル

    kazmaribukuro

  • ソングライター

    kazmaribukuro

何度でもひらくのジャケット写真

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    何度でもひらく

    kazmaribukuro

**【日本語】**

うまくいかない日が続いても、
夢がほどけてしまったとしても、
人は何度でも立ち上がり、何度でも花を咲かせることができる。

『何度でもひらく』は、
失敗や遠回りを重ねながらも、
あきらめずに歩き続ける人への応援歌です。

踏まれてもしぼまない花のように。
傷だらけでも前を向く心のように。

昨日までの涙も、
きっといつか花を咲かせる。

人生は思い通りにならないことばかりだけれど、
それでも消えない小さな希望の灯を信じて進んでいこう。

「何度でもひらく心」を描いた、
優しく力強いヒューマンソングです。

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