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“「epilogue」とは、物語の終わりに続く部分を指します。
日本語では、「あとがき」や「結びの言葉」と言い表されることがあります”
僕にとってそれは——
いつか自分がこの世を去った後
この作品と共に歩む皆の人生こそが
自分にとっての“epilogue”だということです。
もし近い将来自分に死が訪れたとして
自分の命の分身の様な——
自分の遺書のような——
この世に残り続ける楽曲を
誰もが見て聴ける状態に残しておきたい。
ギタリストにとって最大の自己表現であるギターインストを通して、自分のこれまでの人生を表したい。
そう思いこの作品の制作に至りました。
生きる全ての人間が対峙する「生」と「死」について改めて考え
これまでの人生を振り返りながら、
命の壮大さや儚さ
そしてこれまで多くの人から受け取った愛を、音に乗せて綴りました。
この作品はすべて、自分自身の判断と指揮のもとで制作した”完全自主制作作品”です。
つまり僕の”魂の分身”です。
いつか僕が旅立ったその先も、、
この作品が皆様の人生に寄り添い共に歩み続けられますように。
この楽曲を「結びの言葉」とし——
ここに音を遺します。
Iyoda Kohei