EVER YOUTH, JUVENILEのジャケット写真

歌詞

ブレス

ハルカゼ

空っぽの鞄を 強く抱きしめて

夜明けを待たずに歩いた

足りない言葉を 忘れた魔法を

透明な星を探している

過ぎてく時間と 変わる信号機

昨日と明日の隙間

気づいた時には 戻れなくなった

破れた地図が片手にある

失くさないように 壊れないように

欠片の全部を持って

今ここにいること叫んでる声はまだ

途切れないまま 動き続ける

身体は息をするから

また 伸ばした手を掴めたら

増えていく度に消えてく足跡

履き潰した靴で歩いた

覚えた言葉じゃ書ききれなかった

下書きのままの落書き帳

夜が明ける前に 見つけた光に

伸ばした手の先に見た

オーロラの色が 焼き付いた瞼

鞄はまだ空っぽのまま

吹き抜けた風じゃ冷めない熱が

言えない痛みを持って

今さよならはまだ言わないでいたいのは

呼吸の全て 涙が落ちて

それが証になるから

また 伸ばした手を掴んだら

足りない言葉も 忘れた魔法も

いつでもすぐそばにあって

気づけないのは 目を閉じてるから

どこまでも往けるように

見つけ出すから 言葉すら超えて今

その手の平を 掴めたら きっと

離さない 大丈夫

ここにいること叫んでる声はまだ

途切れないまま 動き続ける

身体は息をするから また

伸ばした手を掴むから

  • 作詞者

    ハルカゼ

  • 作曲者

    ハルカゼ

  • プロデューサー

    ハルカゼ

  • その他の楽器

    ハルカゼ

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