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男性シンガーソングライターによる、どこか懐かしく、胸を締め付けるノスタルジック・フォーク。
本作「夏の風物詩」は、昭和50年代のフォーク・ニューミュージックの黄金期を彷彿とさせる、哀愁を帯びたメロディと切ない恋模様を描いた珠玉のオリジナル曲です。
夕立のあとのアスファルトの匂い、夕暮れの涼しさと秋の気配、そして夜に響く鈴の音。誰もが経験したことのある「あの夏」の情景を、ダイレクトに心に響く言葉で綴っています。
サウンドは、アコースティックギター1本と歌のみの「完全弾き語り」スタイル。
ギター界の最高峰であり、今や幻の木材となったハカランダ(ブラジリアン・ローズウッド)仕様の「MARTIN D-45」を使用。
贅沢な倍音と豊かな低音に乗せて爪弾かれる3連符のアルペジオが、寄せては返す波のようにリスナーの心に寄り添います。
実らない恋の痛みを抱えながらも、季節の移ろいの中で佇む大人のためのラブソング。
熱い音楽ファン、本物のアコースティックサウンドを愛する全ての人へ捧げる一曲です!
味村幸典 (みむらゆきのり)大阪市、出身・在住。 【アコースティックギター弾き語リスト】 【シンガーソングライター】 ニコニコ生放送にて 2012年~2014年 KOHTENG ( コーテン:本名の音読み ) 名で オリジナル曲29曲を発表、 生放送ライブをしていました! 幼児期に培ったハモンドオルガンと、アコースティックギターの素養をベースに、作詞・作曲のすべてを自ら手掛ける完全独立型シンガーソングライター。 現代の刹那的なショート動画向けの音楽とは一線を画し、4分間という時間軸の中で、緻密な論理構造とストーリー性を構築したディープな弾き語りサウンドを展開している。 サウンドの核心を担うのは、世界最高峰のアコースティックギター「MARTIN D-45 ハカランダ」。数百万円を超える至高のトップモデルが生み出す圧倒的な空気感と、計算し尽くされた音響設計を1曲の中に凝縮。 現在、国内外の多くのミュージシャンやクリエイター、とりわけ言葉の壁を越えた海外の音楽家たちから、その独自の音楽構造とサウンドクオリティに対して「極めて高い芸術性を持っている」とのダイレクトな評価と支持を得ている。 独自の知性とストイックなライフスタイルを背景に、流行に風化されない普遍的な美学と、脳に深く突き刺さるような緊迫感のある世界観を世界のリスナーへ提示する。