リリース日: 2026/08/05
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男性シンガー・ソングライターによる、胸を締め付けるほどに切なく、自己への諦念を綴ったノスタルジック・フォーク。
本作「わかっていたけど ~ごめんねごめんね~」は、昭和のフォーク・ニューミュージック黄金期の哀愁を色濃く受け継いだ、大人のためのオリジナル楽曲です。
歌詞で描かれるのは、「わかっていた」はずなのに、愛する人の理想に追いつこうと背伸びをしてしまった人間の愚かしさと、届かない現実。「入り江の潮騒と果てない空」「醜いアヒルの子と華麗な鳥」という対比を用い、取り返しのつかない関係の終わりと、「うぬぼれていたよ」という痛烈な後悔が、聴き手の心に深く突き刺さります。
サウンドは、アコースティックギター1本と歌のみの「完全弾き語り」スタイル。
最高峰のヴィンテージギター、ハカランダ仕様の「MARTIN D-45」を使用。贅沢な倍音と重厚な低音に乗せて爪弾かれる美しいアルペジオが、まるで寄せては返す潮騒のように、主人公の孤独と後悔に寄り添います。
身の程を知りながらも愛さずにはいられなかった、そんな過去を持つすべての人へ。
本物のアコースティックサウンドと、言葉の力を愛するリスナーに捧げる珠玉の一曲です。
味村幸典 (みむらゆきのり)大阪市、出身・在住。 【アコースティックギター弾き語リスト】 【シンガーソングライター】 過去に名門インディーズメディア「THE MAGAZINE」に、シングル・アルバムを通じて 2度公式掲載された実績を持つプロフェッショナルです。 ニコニコ生放送にて 2012年~2014年 KOHTENG ( コーテン:本名の音読み ) 名で オリジナル曲29曲を発表、生放送ライブをしていました! 幼児期に培ったハモンドオルガンと、アコースティックギターの素養をベースに、 作詞・作曲のすべてを自ら手掛けています! 企業の広告資金力に頼らない、完全独立型シンガーソングライターです! 私の音楽は、一瞬のショート映像エフェクトで消費されじっくり聴く音楽ではない昨今の日本のポップスとは一線を画し、4分間という時間軸の中で耳と心で味わう本物の「音を楽しむ」:「音楽」を奏でています。 サウンドの核心を担うのは、世界最高峰のアコースティックギター「MARTIN D-45 ハカランダ」。 数百万円を超える至高のトップモデルが生み出す圧倒的な空気感と、音響設計を1曲の中に凝縮。 長渕剛や松山千春、尾崎豊らの歴史的名曲をアレンジ・演奏してきた重鎮・笛吹利明(うすい としあき)氏から直接 「あなたの弾き語りはすでに完成されている」と最大級の称賛を受け、かつて共同でCD制作を行って頂いています! 言葉の壁を越えて、SNSでは海外のミュージシャン達からも「Youの音楽は凄くいい!」と 熱いダイレクトな絶賛コメントが多数寄せられています。 現在、私のSpotify Radioを開いていただくと、その中身のほとんどが、 福山雅治,スピッツといった日本の頂点に君臨する大御所レジェンドの楽曲で固められており、 その中に私の楽曲が同等に並んでいます! これは、配信ストアのSpontifyが、私の生音の周波数とクオリティを、彼ら巨匠と同格であると、 公式にジャッジした証です。 私は現在、約1ヶ月に1曲(約28日サイクル)のハイペースで、 一切の妥協のない最高音質のシングルを連続配信していくプロジェクトの最中です! どの楽曲も試聴宜しくお願いします!