夢と言う名の服を着飾ってのジャケット写真

夢と言う名の服を着飾って

  • 夢と言う名の服を着飾ってのジャケット写真

トラックリスト

  • Play music

リリース日: 2026/09/02

※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。

挫折の痛みを乗り越え、再び歩き出す決意を歌った、私なりのノスタルジック・フォークです。

本作「夢と言う名の服を着飾って」は、昭和フォーク・ニューミュージック黄金期の持つ温かさと力強さを現代に深化させた、人生の後半戦を生きる大人のためのオリジナル楽曲です。

歌詞では、「自分なりにやれるだけやったけれど、かすかな望みも叶わなかった」という痛烈な現実と、黄昏に包まれる孤独から物語が始まります。しかし、私はそこで終わりません。どんな時も見守ってくれていた人の存在に気づき、「夢と言う名の服を着飾って、いちからまた歩き出そう」と立ち上がる、気高き再起のストーリーを描きました。

サウンドは、私の愛機である最高峰のヴィンテージギター「MARTIN D-45」(ハカランダ仕様)の1本と、私の歌声のみの「完全弾き語り」スタイルです。
心地よく弾むメジャーコードのスウィング・アルペジオが、傷ついた心にそっと寄り添い、残された時間の中で一歩を踏み出すあなたの背中を優しく、力強く後押しします。

挫折を知り、それでもなお明日へ向かって夢を温め続けるすべての人へ。私の生楽器の圧倒的な空気感と言葉の力が、あなたの未来を輝かせることを願っています。

アーティスト情報

  • 味村 幸典

    味村幸典 (みむらゆきのり)大阪市、出身・在住。 【アコースティックギター弾き語リスト】 【シンガーソングライター】 過去に名門インディーズメディア「THE MAGAZINE」に、シングル・アルバムを通じて 2度公式掲載された実績を持つプロフェッショナルです。 ニコニコ生放送にて 2012年~2014年  KOHTENG ( コーテン:本名の音読み ) 名で オリジナル曲29曲を発表、生放送ライブをしていました! 幼児期に培ったハモンドオルガンと、アコースティックギターの素養をベースに、 作詞・作曲のすべてを自ら手掛けています! 企業の広告資金力に頼らない、完全独立型シンガーソングライターです! 私の音楽は、一瞬のショート映像エフェクトで消費されじっくり聴く音楽ではない昨今の日本のポップスとは一線を画し、4分間という時間軸の中で耳と心で味わう本物の「音を楽しむ」:「音楽」を奏でています。 サウンドの核心を担うのは、世界最高峰のアコースティックギター「MARTIN D-45 ハカランダ」。 数百万円を超える至高のトップモデルが生み出す圧倒的な空気感と、音響設計を1曲の中に凝縮。 長渕剛や松山千春、尾崎豊らの歴史的名曲をアレンジ・演奏してきた重鎮・笛吹利明(うすい としあき)氏から直接 「あなたの弾き語りはすでに完成されている」と最大級の称賛を受け、かつて共同でCD制作を行って頂いています! 言葉の壁を越えて、SNSでは海外のミュージシャン達からも「Youの音楽は凄くいい!」と 熱いダイレクトな絶賛コメントが多数寄せられています。 現在、私のSpotify Radioを開いていただくと、その中身のほとんどが、 福山雅治,スピッツといった日本の頂点に君臨する大御所レジェンドの楽曲で固められており、 その中に私の楽曲が同等に並んでいます! これは、配信ストアのSpontifyが、私の生音の周波数とクオリティを、彼ら巨匠と同格であると、 公式にジャッジした証です。 私は現在、約1ヶ月に1曲(約28日サイクル)のハイペースで、 一切の妥協のない最高音質のシングルを連続配信していくプロジェクトの最中です! どの楽曲も試聴宜しくお願いします!

    アーティストページへ


    味村 幸典の他のリリース