当事者研究のジャケット写真

歌詞

BIG BABY/TINY MAN

佐々木 海真

「どんなに大きな感情に圧倒されていても、人の目に映る姿はぼーっと立ち尽くしてるだけの小せえ男」

手を引いて きみに見せたい

痛みの先に 光があるのを

滑空していた 飛行機を

ぶつけて壊した いつかの君

夢みたいだよ 手を握るこのまま

光になれば 青に溶けるまで

(嘘みたいだ)

痛みが 愛になったよ 灰になるなよ

日々は続き 人のせいにしないフリ

無意識に見下したり まだ続くその日暮らし

君が俺に言ってくれたら なんて誤魔化しに逃げてたな 届かない場所に置き去りにした願い それから君

Hold me この身 いつまででも枯れないように

この愛に誓いたいのに 約束は続かない日々に対し

空が青い

「暮らしが保証される未来は期待できないし」

生まれてきた意味はない 俺は俺で生きるほかない

(日々は続き)

繰り返すだけで無駄な言葉に振り回されたり

夜はまだ長いのに そこはかとない不安に覆われたり

終わった話蒸し返してたらキリない

人生はまだ終わらない

いつ終わるか分からない旅

なら君に会いに

(日々は続き)

  • 作詞者

    佐々木 海真

  • 作曲者

    佐々木 海真

  • プロデューサー

    佐々木 海真

  • レコーディングエンジニア

    佐々木 海真

  • ミキシングエンジニア

    佐々木 海真

  • マスタリングエンジニア

    佐々木 海真

  • グラフィックデザイン

    佐々木 海真

  • ギター

    佐々木 海真

  • キーボード

    佐々木 海真

  • シンセサイザー

    佐々木 海真

  • ボーカル

    佐々木 海真

  • バックグラウンドボーカル

    佐々木 海真

  • ラップ

    佐々木 海真

  • 合唱 / コーラス

    佐々木 海真

当事者研究のジャケット写真

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当事者研究

私が生きる世界には、矛盾する感情も同じ場所でせめぎ合っているような混沌がある。
一見矛盾しているように見える世界そのものが、等身大の自分自身の姿で、嘘偽りのない世界だ。
醜さの中にある美しさや、自己嫌悪の中にある純真な思いと向き合おうとする日々に苦闘する一人の人間を描く。

当事者研究は、そんな私という当事者の内面世界を追求するように詩と音世界を構築したコンセプト・アルバムだ。

アーティスト情報

  • 佐々木 海真

    愛知県を活動の拠点にするアーティスト、宅録音楽家/ギタリスト 作詞作曲、ミックスマスタリング、デザインまでを一人で完結させる。 佐々木 海真(ささき かいしん)は、音楽を軸に活動するアーティスト/ギタリスト。宅録を中心に、作詞・作曲から演奏、ミックス・マスタリング、アートワークまで自身で手がける。 自身の経験や感情、愛や喪失、生きづらさを見つめ直しながら、それらを音楽、絵、デザイン、文章へと変換している。2026年には、自分自身を研究するように制作したミニアルバム『当事者研究』を発表。 ジャンルにとらわれることよりも、自分自身の感覚や世界を形にすることを大切にし、音楽と視覚表現の両面から作品を制作している。

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