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心の奥深くに眠る光を呼び覚ます、19の祈りのような楽曲たち。
このアルバムは、女性ボーカルの透明感ある歌声に導かれながら、愛と光、そして優しさという普遍的なテーマを紡ぎ出すスピリチュアル・ジャーニーです。青い空の彼方へと誘う冒頭の「あの青い空の向こう」から、内なる光を見つめる最終曲「Lights Within」まで、すべての楽曲が一本の光の道筋を描いています。
日本語と英語が織りなす楽曲群は、言葉の壁を超えて心に響く普遍性を持ちながらも、それぞれが独自の色彩と祈りを宿しています。「あなたにおくる やさしいうた」や「Gentle Light for You」といった優しさに満ちた楽曲、「ひかりの地図」「Path of Blessing」のような道標となる楽曲、そして「Spark in the Sky」や「Return The Light」といった宇宙的な広がりを感じさせる楽曲が、聴く人それぞれの心の旅路に寄り添います。
時を超え、涙を超え、新しい朝へ。このアルバムは、日常に疲れた心に安らぎを与え、見失いかけた自分自身の内なる光を思い出させてくれる、現代に必要な音楽の灯火です。静寂の中に響く優しい声は、あなたを光の在処へと導くでしょう。
音楽プロデューサー。 作詞、作曲、あとボーカル、グラフィックデザイン、MV制作、経理、人事、マーケティングとかも、全部ワンオペで完結させる。 現在、東京の喧騒の片隅にひっそりと潜み、誰も予想できない謎の音楽を誰にも頼まれていないのに密かに生み出す。 2025年夏、ごく普通の日常を送っていたある日、長年眠っていた音楽的才能が突如として爆発。 前兆はなかった。予告もなかった。その原因は不明で本人が一番困惑している。 生み出される楽曲は、ポップでありながらもどこか哲学的で神秘的。インスピレーションから紡がれるその楽曲は、聴く人の心をやさしく包み込み、静かに未来のビジョンへと導く。 まるで宇宙と地球が共鳴するように、清らかで透明感あふれる「アクアブルーの波動」を放射。聴く者は青い深海から宇宙の果てまでの旅を一瞬で体験してしまう。 しかしその一方で、厄介な別の側面がある。 突如として、世間の常識を粉砕する「ぶっ飛んだ、ふざけた歌」を真顔で創り出すのだ。 その曲を聴いた人々は最初「何を聴かされてるんだ…?」と困惑し、次に「なぜ誰も止めなかったの…?」と心配し、最終的には「なぜか涙腺が緩んだ…」と奇妙な感動に包まれてしまう。 この摩訶不思議な能力はまだ解明できていない。 驚くべきことに、そのサウンドは「理論や知識」から生まれているわけではない。 もっぱら「無限のインスピレーション(という名の現実逃避)」と「魂の直感」だけを頼りに、独自のワールドを構築している。つまり、再現性はなく、次に何が生まれるのか本人にもわからない。 そしてもうひとつ、説明のつかない特異体質がある。 インスピレーションが降りてきた瞬間、恐るべきスピードで楽曲が完成する。 カップラーメンができあがる頃には、イントロからアウトロまでが脳内で鳴り響いている。 コーヒーが冷める頃には、DAWに打ち込みが終わっている。 上司が会議で話し終わる頃には…いや、会議中は絶対にやっていない。絶対に…。 この異常な制作速度の秘密は本人にもわからない。 というか、気づいたら作業が終わっている。 本業は普通の会社員(という名の社畜?)らしい。 昼間はエクセルの海原を泳ぎ、クレーム対応という名の荒波に揉まれ、会議という名の時空の歪みに吸い込まれている。しかし夜の帳が降りると同時にヘッドホンを装着すると無限の宇宙と直結したかのような音楽が溢れ出す。この劇的すぎるコントラストこそが【AQUABLUE】最大の特長であり、その音楽を唯一無二のものとして、聴く者を魅了してやまない最もふざけた秘密なのである。 さあ、エクセルファイルを閉じて(※ちゃんと保存してから)・・・今宵も宇宙の彼方へとダイブしよう…
AQUABLUE.RIV