雨ニモマケズ風ニモマケズ~Inspired by 宮澤賢治~のジャケット写真

雨ニモマケズ風ニモマケズ~Inspired by 宮澤賢治~

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トラックリスト

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宮澤賢治の不朽の名作「雨ニモマケズ」が、100年の時を超えて現代のビートと融合する。

【Album】「雨ニモマケズ風ニモマケズ」~Inspired by 宮澤賢治~

「サウイフモノニ、ワタシハナリタイ」
その願いは、2026年の今も、私たちの胸の中で鳴り響いている。

100年以上前、一人の詩人が手帳に書き留めた祈りの言葉。
それは、変化の激しい現代社会を生きる私たちにとっても、最も純粋で、最も切実な「光」ではないでしょうか。

本作は、宮澤賢治の『雨ニモマケズ』を全編にわたりインスパイア。Rock、R&B、EDM、Hip-Hop、フォークといった現代的なサウンドと、男性・女性のボーカリストたちによる多彩な表現で、詩の世界観を再構築したコンピレーション・アルバムです。

■アルバムの聴きどころ

多彩なジャンルでの再構築:
最新のR&Bサウンドから、情熱的なEDM、メッセージ性の強いHip-Hopまで、一編の詩がこれほどまでに豊かな表情を見せるのかという驚きに溢れています。

英語詞による世界観の拡張:
6曲目『Even Through the Rain』では、全編英語詞を採用。
詩の精神性が、言語の壁を超えてグローバルな祈りへと昇華されます。

「負けること」の肯定:
アルバム後半(Track 3, 7)では、「雨にもまけて」という一見逆説的なテーマを提示。完璧でなくてもいい、弱さを抱えたまま生きていく。現代を生きる私たちの等身大の姿を肯定する、深い優しさに包まれます。

Track List:

1.アメニモマケズ~雨にも風にも負けない愛と優しさをこの胸に~ (R&B Ver)
都会的なメロウ・ビートに乗せて歌い上げる、愛と慈悲の讃歌。

2.アメニモマケズ - Flame of the Heart -
静かな決意が、次第に情熱的な炎へと変わっていくロック・バラード。

3. 雨にもまけて、風にもまけて、
「そのままのあなたが かがやけば、世界が きっと かがやきはじめる」 あなたの心を温める、最高のR&Bバラード

4.アメニモマケズ -It’s not for fame, it’s for love- (EDM-Ballad Ver.)
「褒められず、苦にもされず」という精神を、エモーショナルな高揚感とともに。

5.アメニモマケズ ~The light inside me lives~ (Hip-Hop ver)
内なる光を信じ、ストリートの現実を突き進むライムとフロー。

6. Even Through the Rain
透き通るような女性ボーカルで綴られる、世界へ向けたアンセム。

7. 雨ニモマケテ、風ニモマケテ、
時に挫折し、立ち止まる。そんな人間の弱さに寄り添うアコースティック・ナンバー。
アルバムを締めくくる究極の癒やし。

冷たい雨が降る夜も、凍えるような風が吹く朝も。
このアルバムが、あなたの心に小さな「灯」をともしますように。

アーティスト情報

  • AQUA BLUE

    音楽プロデューサー。 作詞、作曲、あとボーカル、グラフィックデザイン、MV制作、経理、人事、マーケティングとかも、全部ワンオペで完結させる。 現在、東京の喧騒の片隅にひっそりと潜み、誰も予想できない謎の音楽を誰にも頼まれていないのに密かに生み出す。 2025年夏、ごく普通の日常を送っていたある日、長年眠っていた音楽的才能が突如として爆発。 前兆はなかった。予告もなかった。その原因は不明で本人が一番困惑している。 生み出される楽曲は、ポップでありながらもどこか哲学的で神秘的。インスピレーションから紡がれるその楽曲は、聴く人の心をやさしく包み込み、静かに未来のビジョンへと導く。 まるで宇宙と地球が共鳴するように、清らかで透明感あふれる「アクアブルーの波動」を放射。聴く者は青い深海から宇宙の果てまでの旅を一瞬で体験してしまう。 しかしその一方で、厄介な別の側面がある。 突如として、世間の常識を粉砕する「ぶっ飛んだ、ふざけた歌」を真顔で創り出すのだ。 その曲を聴いた人々は最初「何を聴かされてるんだ…?」と困惑し、次に「なぜ誰も止めなかったの…?」と心配し、最終的には「なぜか涙腺が緩んだ…」と奇妙な感動に包まれてしまう。 この摩訶不思議な能力はまだ解明できていない。 驚くべきことに、そのサウンドは「理論や知識」から生まれているわけではない。 もっぱら「無限のインスピレーション(という名の現実逃避)」と「魂の直感」だけを頼りに、独自のワールドを構築している。つまり、再現性はなく、次に何が生まれるのか本人にもわからない。 そしてもうひとつ、説明のつかない特異体質がある。 インスピレーションが降りてきた瞬間、恐るべきスピードで楽曲が完成する。 カップラーメンができあがる頃には、イントロからアウトロまでが脳内で鳴り響いている。 コーヒーが冷める頃には、DAWに打ち込みが終わっている。 上司が会議で話し終わる頃には…いや、会議中は絶対にやっていない。絶対に…。 この異常な制作速度の秘密は本人にもわからない。 というか、気づいたら作業が終わっている。 本業は普通の会社員(という名の社畜?)らしい。 昼間はエクセルの海原を泳ぎ、クレーム対応という名の荒波に揉まれ、会議という名の時空の歪みに吸い込まれている。しかし夜の帳が降りると同時にヘッドホンを装着すると無限の宇宙と直結したかのような音楽が溢れ出す。この劇的すぎるコントラストこそが【AQUABLUE】最大の特長であり、その音楽を唯一無二のものとして、聴く者を魅了してやまない最もふざけた秘密なのである。 さあ、エクセルファイルを閉じて(※ちゃんと保存してから)・・・今宵も宇宙の彼方へとダイブしよう…

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