LAMP EYEのジャケット写真

LAMP EYE

リリース予定日

2026-10-31

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トラックリスト

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「証言」から、約30年。時代を超えて、再びFUTURE SHOCKから放たれるLAMP EYEの新たな衝撃。LAMP EYE IS BACK.

証言」から約30年。LAMP EYEが待望のフルアルバムをリリース。

LAMP EYEとFUTURE SHOCKの最初のタッグとなった「証言」から30年の時を経て、両者が再び交差する。
全曲のプロデュースを手がけるDJ YASの揺るぎないビートメイキングと研ぎ澄まされたサウンドが、LAMP EYEの持つ唯一無二の存在感を鮮烈に浮かび上がらせる。
マイクを握るのはRINO LATINA IIとGAMA。彼らが培かってきた卓越したスキルと揺るぎないスタイルがDJ YASのビートと交錯し、時代に流されることのないヒップホップの本質を今のシーンに叩きつける。当時を知る客演陣も参加し、作品に新たな広がりと刺激をもたらす。
また、本作品にはTWIGY、 YOU THE ROCK☆、 GK MARYANをフィーチャリングして2018年にレコーディングされた未発表曲「事実は小説よりもBなり(from the album "LiveRally "2018 - TOMI-E 25tth Anniversary-)」と「東京サバンナ(from the album ""LiveRally ""2018 - TOMI-E 25tth Anniversary-)」、Artifactsのメンバーとして知られるEL DA SENSEIをフィーチャリングしアナログリリースのみだった「NEXT STAGE」といった配信リリースが待たれた作品も収録されており、往年のファンにも嬉しい内容になっている。
そして、本作のアートワークを手がけるのは、「巨匠」ことグラフィティライターのTOMI-E。音楽とアート、それぞれのフィールドでストリートカルチャーを体現する表現者たちが集結し、LAMP EYEの新たな作品世界を創り上げている。
「証言」を起点とするFUTURE SHOCKとのつながり、そしてDJ YAS、RINO LATINA II、GAMAが生み出すサウンドと言葉、TOMI-Eによるアートワーク。それぞれが違った形で積み重ねてきた時間と経験を背負いながら、今のLAMP EYEを全力で提示する一枚。
積み重ねた時間、変わらない精神、そして現在進行形のHIP HOP。
30年という歳月を経ても、その衝撃は消えない。LAMP EYE再び。

アーティスト情報

  • LAMP EYE

    日本語ラップシーンに打ち立てられた金字塔であるヒップホップ・クラシック「証言」にて“証言1“を務めたRINO LATINAと、同曲のトラックを手がけたDJ YASによる最強デュオ=RINO & DJ YAS。’90年代前半にRINO、DJ YASにGAMAを加えた3人でLAMP EYEを結成し、日本のヒップホップ・シーン黎明期の中、「BLACK MONDAY」、「亜熱帯雨林」「鬼だまり」「雷おこし」など様々な伝説的イベントに主催及びメインアクトとして参加。’96年に日比谷野外音楽堂にて開催された日本初のヒップホップ・フェス「さんピンCAMP」にもLAMP EYEとして出演を果たしている。さらにYOU THE ROCK、TWIGYらと結成した雷家族(KAMINARI-KAZOKU)でもRINOとDJ YASは中核メンバーとして活躍し、’04年にはアルバム『330 More Answer No Question』をリリースした。それぞれソロ活動も積極的に行なっており、RINOはRINO LATINA II名義でこれまで2枚のソロアルバム『Carnival of Rino』、『Ⅱ (ザ・セカンド)』をリリース。一方、DJ YASは様々なアーティストのプロデュースを手がけながら、2枚のソロアルバム『ライト』、『Smoking Gun』やプロデューサー集団であるKEMURI PRODUCTIONSの一員としても作品を発表してきた。’09年にはRINO & DJ YAS名義でアルバム『Lamp Eye Flava』をリリース。不定期ながら全国各地でライブ活動する傍ら、雷として時には互いのソロとしての制作活動&ライブを毎年行っている。

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FUTURE SHOCK