聖なる朝にのジャケット写真

歌詞

聖なる朝に

夢のまにまに

命が生まれた 聖なる朝

ひとつの命に 永遠の祝福を

大地と海が 出会う場所で

やがて ひとつの輪になれと

冷たい涙を ぬぐう指

光は声になり 弱き人にふり注ぐ

どちらも命の 歌になる

やがて ひとつの輪になれと

風は歌う はかない歌を

命は生まれ 静かに還(かえ)りゆく

喜びと悲しみ 繰り返しても

いつか 愛する人になれと

  • 作詞者

    夢のまにまに

  • 作曲者

    夢のまにまに

  • マスタリングエンジニア

    夢のまにまに

  • ボーカル

    夢のまにまに

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    聖なる朝に

    夢のまにまに

「聖なる朝に」 は、静かに始まり、やがて胸の奥に光が差し込むように広がっていく一曲です。
命のはじまり、光が生まれる瞬間、涙をぬぐう手、そして声と光「どちらも命の歌になる」という言葉が、聴く人の記憶や祈りに静かに触れていきます。
曲は途中から大きく広がり、悲しみの底にいる人の心にも、やさしい光が戻ってくるような高まりがあります。
宗派を超え、「愛する気持ちを失わないようにしてほしい」という願いを込めた、心にまっすぐ届けたい祈りの歌です。

アーティスト情報

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