

Fade into the blue…
点滅してる古い自販機
白い息だけ夜に浮かんだ
始発前の誰もいない駅
靴音だけが響いてる
ポケットの中折れた番号札
何回目かも忘れてしまった
台本の端に
書いた名前を
まだ他人みたいに眺めてる
「向いてないよ」
その一言が
まだ消えずに残ってる
Fade into the blue…
静かなホームに
風だけが流れる
コンビニの光明るすぎて
少し俯いて通り過ぎた
朝になれない青い空を
ただ黙って見ていた
誰かの夢が叶うたびに
置いていかれた気がしてた
何を演じてここまで来た?
自分の顔さえまだ曖昧で
それでもなぜか
終われなくて
またここへ来てしまう
Still alive…
午前四時の静かな街
濡れた白線滲むライト
何も変わらない
今日の続きへ
それでも歩いていく
遠くで電車の音が鳴った
止まっていた夜が少し動く
誰かになるためじゃなくて今
自分を知るため朝を待ってる
未明
Fade into the blue…
Still alive…
改札前の冷えたベンチ
眠れないまま時間が過ぎる
「もうやめよう」
何度思っても諦めきれずに
息をしてる
役の中なら泣けるのに
本当の声はまだ震えてる
名前もないこの痛みごと
連れて行けたらいいのに
午前四時の静かな街
濡れたアスファルト
揺れるライト
誰にも見えない傷を隠して
それでも歩いていく
遠くで始発のベルが鳴った
止まっていた夜が少しほどける
叶わないまま
終われなくてまだここにいる
未明
何者でもないこの自分を
演じきれるまで歩いていく
消えそうな夢を
抱えながら朝を待ってる
Into the blue…
点滅してる
古い自販機
白い息だけ
夜に浮かんだ
Fade into the blue…
- Lyricist
yoruiyorui
- Composer
yoruiyorui
- Producer
yoruiyorui
- Vocals
yoruiyorui

Listen to Mimei by yoruiyorui
Streaming / Download
- ⚫︎
Mimei
yoruiyorui
Mimei is a cinematic alternative pop song inspired by the quiet hours before sunrise.
Through imagery such as empty train stations, blinking vending machines, and the silence of a 4AM city, the song portrays loneliness, uncertainty, and the emotional weight of chasing a dream.
Rather than being a loud motivational anthem, Mimei gently stays beside those who are still searching for who they are.
Artist Profile
yoruiyorui
yoruiyoruiの他のリリース



