※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
夢を追いかけ、名前を捨て、行き着いたのは都会の片隅の静かな酒場。本作『琥珀の終着駅』は、愛も過去もすべてを胸にしまい込み、独り荒野へと踏み出す男の背中を描いたハードボイルド・バラードです。
グラスの中で揺れる琥珀色の酒と、咽び泣くような古いピアノの音色。愛した女性(ひと)への想いをあえて言葉にせず、煙草の煙と共に夜空へ逃がす――。そんな不器用で情熱的な生き様が、聴く者の魂を震わせます。人生という名の旅路で、立ち止まりたくなった夜に寄り添う、珠玉のブルース歌謡です。
夜の街、雨、ネオン。 切なさと優しさを低音ボイスで歌い上げるシンガー。 ムード歌謡の香りを大切にしながら、心に残るメロディを届けます。
J.K.RYOMUSIC