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窓を叩く雨音はショパン、流れるのは古いジャズ。本作『氷のピアノ』は、都会の海で溺れかけ、愛に絶望した女性を静かに見守る男の優しさを描いたアーバン・バラードです。
「愛なんて幻」と強がる人魚のような彼女を、ただ黙って抱きしめる。そんなハードボイルドな優しさと、時計の針を止めてしまいたいほどの切実な情愛が、ジャジーな旋律に乗せて響きます。傷つくことに慣れてしまったすべての人へ。凍えた心を溶かし、明日へ踏み出すための「雨宿り」のような一曲です。
夜の街、雨、ネオン。 切なさと優しさを低音ボイスで歌い上げるシンガー。 ムード歌謡の香りを大切にしながら、心に残るメロディを届けます。
J.K.RYOMUSIC