No matter howのジャケット写真

歌詞

I can pretend

Blue Letter

鏡の前の

見慣れぬ笑顔

「大丈夫」だと

自分に嘘を

コーヒーを淹れ

日常をなぞる

昨日の痛み

忘れたふり

誰かの声を

演じるように

嘘を重ねて

今日を繋ぐよ

I can pretend

君を消して

何事もなく

朝を迎える

嘘をつくほど

濃くなる影に

飲み込まれてく

蒼い幻

賑わう街で

平気を装う

もう追わないと言い聞かす

雑音の中

溶け込む意識

上手く笑えて

いるはずなのに

深い溜息

飲み干す夜が

僕の偽善を

暴き出そうとする

I can pretend

君を忘れて

何事もなく

夜を終わらせる

嘘をつくほど

熱を帯びてく

胸に燻る

蒼い残り火

一人になれば

崩れてゆく

偽物の仮面

剥がれ落ちて

ローズが滲む

静かな悲鳴

震える肩を

抱きしめるだけ

I can pretend

君を消して

何事もなく

朝を迎える

嘘をつくほど

濃くなる影に

飲み込まれてく

蒼い幻

I can pretend…

忘れたふり

させておいて

蒼いまま…

  • 作詞者

    Blue Letter

  • 作曲者

    Blue Letter

  • プロデューサー

    Blue Letter

  • ボーカル

    Blue Letter

No matter howのジャケット写真

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『No matter how』は、「届かない手紙」というテーマを軸に、失われた愛の軌跡を「蒼(あお)」の色彩変遷で描き出す。
洗練されたダークポップの意匠を纏い、R&Bのメロウな質感と、溢れ出すような切実なリアリティが同居するサウンドスケープ。
衝動、願い、偽り、喪失、そして再生……。
全編に漂う、常に「今」この瞬間の感情を切り取ったかのような瑞々しさと浮遊感は、聴き手自身の記憶の聖域を揺さぶる。
一音一音に宿る祈りが、聴く者の心を静かに、だが深く抉る、純粋で残酷な愛の記録である。

アーティスト情報

Blue Letter Records

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