His move for Valentine's Day (feat. AKITO, NAOKI, SHION & TAKU) Front Cover

Lyric

His move for Valentine's Day (feat. AKITO, NAOKI, SHION & TAKU)

pikkero1954

もうすぐ来る、バレンタインデイ

憧れの彼女の事

ノート事件、替え芯事件

どんな事があったの

詳しく聞かせて、ナオキ

彼女の忘れたノート

慌てて、追いかけ渡した

芯を切らした、シャープペン

困った彼女へ

震える手で渡した

芯ケース

不器用な、ナオキの

後ろ姿、見つめる彼女

脈がありそうだよ

彼女のキラキラの

瞳に、見つめられ

渡されたら

息も出来ないくらいに

宙を舞う気分になる

そんな事が、本当に

あっていいのか、と思うよ

最高の思い出を

残す為には、勇気を出そう

二人、すれ違う心

渡したい気持ちの彼女

期待しちゃ、ダメだと

自分を責める、ナオキ

静かな朝、この日だ

チョコの準備、出来てる

ああ、この朝

足が重い

あ、彼女だ

あ、ナオキ君

あの

逃すな、このチャンスを

思いの

すべてを

打ち明けろ

ナオキ

  • Lyricist

    pikkero1954

  • Composer

    pikkero1954

  • Producer

    pikkero1954

  • Synthesizer

    pikkero1954

His move for Valentine's Day (feat. AKITO, NAOKI, SHION & TAKU) Front Cover

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    His move for Valentine's Day (feat. AKITO, NAOKI, SHION & TAKU)

    pikkero1954

『彼のバレンタイン作戦』

もうすぐ来るバレンタインデイ、
この日をテーマに楽曲を作ってみました。

多くの皆さんがこのような経験をされたか、
あるいは、経験してみたかったと思われるような
甘酸っぱく、切ない思いの物語を考え、これを
楽曲で表現してみました。
ストーリーを紹介させて下さい。

高校3年の冬。
教室の隅で、ただ彼女を見つめていたナオキ。
話しかける勇気もなく、
それでも毎日、彼女の笑顔に心を奪われていた。

そんなナオキのことを、
少し離れた席から見守っていた“僕”アキトが語る、
静かで、切なくて、どこか懐かしい物語。

バレンタインが近づくたびに揺れる心。
すれ違う想い。
そして、2月14日の朝――
廊下の角で、二人の時間がそっと動き出す。

「高校3年のあの時を、もう一度」

あの頃の胸の痛みや、
言えなかった気持ちを思い出してもらえたら嬉しいです。

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