永遠の雨-ETERNAL RAINのジャケット写真

歌詞

永遠の雨-ETERNAL RAIN

としっち

約束は雨にとけ 声は消え

街の灯は寂しくて 影は濡れ

しずくは涙 傘はさせずに

月が無いなら 今は夜空に

永遠の雨が降り 時をとざして

笑顔隠した

行くあても無いままに 歩き続けて

あなたを呼んだ

季節さえ君を連れ 過ぎていく

風が抜けざわめいて 嘘になる

消えない記憶 一人そのまま

ともる街灯 ゆらり揺れてた

永遠の雨の中 時が流れて

足跡消して

行くあても無いままに 夜を探して

ここにいたなら

星は見えずに 空が泣く

切ない夜 叶わない願い

永遠の雨が降り 心とざして

愛を隠した

行くあても無いままに 夜をあかして

あなたを呼んだ

  • 作詞者

    としっち

  • 作曲者

    としっち

  • プロデューサー

    としっち

  • ボーカル

    としっち

  • ソングライター

    としっち

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    永遠の雨-ETERNAL RAIN

    としっち

和詩音 風の詩
永遠の雨-ETERNAL RAIN
作詞作曲 としっち

約束は雨にとけ 声は消え
街のひは寂しくて 影は濡れ

しずくは涙 傘はさせずに
月が無いなら 今は夜空に

永遠の雨が降り 時をとざして
笑顔隠した
行くあても無いままに 歩き続けて
あなたを呼んだ


季節さえ君を連れ 過ぎていく
風が抜けざわめいて 嘘になる

消えない記憶 一人そのまま
ともる街灯 ゆらり揺れてた

永遠の雨の中 時が流れて
足跡消して
行くあても無いままに 夜を探して
ここにいたなら


星は見えずに 空が泣く
切ない夜 叶わない願い

永遠の雨が降り 心とざして
愛を隠した
行くあても無いままに 夜をあかして
あなたを呼んだ

アーティスト情報

  • としっち

    和詩音アーティスト宣言 私は「和詩音-WASHI-ON-」という音の手紙を歌う 人の心に寄り添う静かな音の手紙 声が心の光を透かす和紙のように優しく伝わる 日本の四季とそこに宿る想いを一音ずつそっと描いてゆく 花が散るときの いとしさ 鳥が季節を告げる わびしさ 風が心を撫でる やさしさ 月が夜に寄り添う さびしさ それは愛や別れ、祈りや孤独 私の歌は古の情緒と、現代の静かな希望をつなぐ橋 花が散るように、風が撫でるように 儚くも確かに生きる人の心にそっと咲く音を届けたい 日本の伝統と叙情を現代の声で紡ぐ それが「和詩音-WASHI-ON-」 和詩音花鳥風月 憲章 【前文】 「花鳥風月」の思想を軸にして 日本人が大切にしてきた美しさを未来へ歌い継いでいく 【花の詩 Hana Poems】 いとしい 花は散るために咲く その儚さの中にこそ深い愛しさが宿る 恋、愛、触れたぬくもり 失われることを知りながら抱きしめる想い 花の詩は恋しさと美しさが続くように願うための詩である 【鳥の詩 Tori Poems】 わびしい 昔からウグイスやメジロ、シジュウカラなどの鳥たちは 鳴き声という“歌”で時の移ろいと季節の訪れを伝えてきた 侘び寂びにおける「わび」の美しさを宿し 万葉集をはじめとする古の言葉や想い 鳥の詩は時を越えて現代へ運び伝えるための詩である 【風の詩 Kaze Poems】 やさしい 風は目に見えず、そっと心に触れるもの 祈り、希望、情景、癒し 触れられない想いに寄り添い 聴く人の心をふんわり包んでいく 風の詩は見えないものの美しさを信じるための詩である 【月の詩 Tsuki Poems】 さびしい 月は、宵と夜に浮かぶ静かな光 語られなかった想い、孤独、沈黙 侘び寂びにおける「さび」の美しさを抱き ひとりの時間にそっと差し出される歌 月の詩は一人の夜に静かに寄り添うための詩である 【結び】 和詩音は流行を追わずに心の深さを選ぶ いとしさ、わびしさ、やさしさ、さびしさ そのすべてを抱えながら 声が尽きるその日まで 日本の心を、静かに、誠実に歌い続ける

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和詩音

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