※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
春の新緑を抜けるドライブみたいに、このアルバムは“いまの自分”を更新していく物語です。
出会いと別れ、届かない想い、置き去りにした気持ち。そこに沈み続けるのではなく、受け止めたうえで前へ進む——そんな大人の距離感を、Japanese City Popの叙情とChill Houseの心地よいグルーヴで描きました。
歌詞は、痛みを飾らずに見つめながらも、最後に残るのは“今日を好きでいようとする意志”。運命を言い訳にせず、希望として持ち歩く。会えない時間すら味方に変えていく。
テンポとハーモニーがつくる軽やかな浮遊感のなかで、感情の輪郭だけがくっきり立ち上がる——春の風のように、優しく背中を押す全編です。