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白い息がほどける夜、車窓のネオンがにじむたびに、心の温度だけが少しずつ変わっていく——。
本作は、Japanese City Pop × Chill House を軸に、House / 2-step / UK Garage の躍動感を織り交ぜながら、“真冬のドライブ”を一本の物語として描いたアルバムです。
都会の冷たさ、会えない時間の寂しさ、言えなかった言葉。
それらを正面から叫ぶのではなく、淡い余韻として残すのがこの作品の美学。四つ打ちの推進力と、2-stepの跳ねるグルーヴが身体を前に運び、シティポップ由来のメロディとコード感が感情の輪郭を丁寧に照らします。
そして随所に散りばめたボーカルチョップが、言葉にならない感情を短い光の粒として反復し、冬の空気に溶ける“中毒性”を作ります。
テーマは一貫して「冷たさの中で、ぬくもりを選ぶこと」。
失恋の影や自己省察の静けささえも、最後には“明日へ進むための熱”に変えていく。
夜の帰り道、ドライブ、作業時間、ひとりの部屋。どんな場面でも、景色を映画のように変えるサウンドトラックとして寄り添う15曲です。
ジャンル: Japanese City Pop / Chill House / House / 2-step / UK Garage