

やめた嫉妬 違う世界線の違う結末
調べた乗り換え別ルート キャッシュは余計になる
送る側から俺乗る側に変わってくメディア
のんびりしたい仲間と解散迫る予定時間
今行けばギリ間に合う
名残惜しい別れ際
堪えきれず振り返る
俺がいるパラレルワールド
来世がもしあるなら暇な人生を謳歌
今世は楽しむことに決めたこの忙しさ
付いてくる結果と意味
それを歌うキッチンと仕切られてないこのLiving
In the city, ギリギリ
真面目もアリけど幅利かすの大体キリギリス
どっちにしろ喜べる人でいたい友達のリリース
どこまでが俺の選択?
Lil も taro も boy も
気がついたらそうなってた名前
知らない駅を通り越す
始める前見えてたつもりやり方が何通りも
先に決まらない正解も出す 後にするわ自問自答
終わりが見え始めたら終わり
手放すPlan Bの脚本とダサいこだわり
一生食べることないのかもバイトの賄い
客として良い報告しに行く場所あるから良いわ
現実逃避じゃなく目指せばいいジャスティン・ビーバー
一回経験できたし辞めたっていいサラリーマン
お前が教えてくれたよなラップ
弟兄ちゃんは今ラップしてるよ
そろそろ自慢してほしいな
やめた嫉妬 違う世界線の違う結末
調べた乗り換え別ルート キャッシュは余計になる
送る側から俺乗る側に変わってくメディア
のんびりしたい仲間と解散迫る予定時間
今行けばギリ間に合う
名残惜しい別れ際
堪えきれず振り返る
俺がいるパラレルワールド
来世がもしあるなら暇な人生を謳歌
今世は楽しむことに決めたこの忙しさ
- 作詞者
Lil taro boy
- 作曲者
Lil taro boy, sylvester
- プロデューサー
sylvester
- レコーディングエンジニア
Lil taro boy
- ミキシングエンジニア
Lil taro boy
- マスタリングエンジニア
Lil taro boy
- ラップ
Lil taro boy

Lil taro boy の“パラレルワールド”を
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ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
パラレルワールド
Lil taro boy
いくつもの可能性の先で現在地を肯定する世界線。シーン未開の領域を切り開くラッパーLil taro boyが楽曲「パラレルワールド」をリリース。
プレーンなワードチョイスながら、奥行きを感じさせる言語感覚で存在感を見せ始めるLil taro boy。最新曲で見せたのは、生活感を感じさせるリアリティのある言葉選びと、軽やかなフロウで感じさせるSF的な奥行き。持ち味であるメロディアスなアプローチによって紡がれるリリックは、過度な強がりではなく、自身の運命をしなやかに引き受けながらも高みを目指す静かな決意を宿している。
ビートは温かみのあるLo-Fiなバックメロディに、輪郭の際立つタイトなUKドリルのドラムスが交錯するサウンド。確かなスキルさえ深みのある表現のためのただのツールとして使いこなす、余裕を覗かせる一曲となっている。
リリース前日の9月14日22:00にはYouTubeにてLil taro boy本人によってディレクションされたVisualizerを先行公開予定。映像的な歌詞世界を直接に現実化する動きまで見据えている。
アーティスト情報
Lil taro boy
東京を拠点に活動するラッパー。サウンドクラウドラッパーがシーンに大きな影響を与えた頃に楽曲制作を始めたLil taro boyは、例に漏れず「Lil」を冠し活動を開始。素直で聞き取りやすくありながらも奥行きを感じさせる彼のリリックは、平凡なリアルを離れない表現の親しみやすさがヒップホップファンのみならず幅広い層の共感を呼んでいる。2021年に1st EP「時間芸術」、2023年に2nd EP「To me」、2024年に3rd EP「Traveling」をリリース。2023年より中目黒SolfaでのHip Hop / Base Musicパーティー「HOPES」を主催している。
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