

あの日はやった曲が流れた
思い出した君の横顔
ガラケーで撮った写真はいつも
どこかボケてて少し笑った
絵文字を使ってメールを待った
センター問い合わせボタン連打した
何もかもが懐かしくなった
夏っぽい夏っぽいあの日の想い
着うたみたいに胸に残った
夏っぽい夏っぽいあの日のメロディ
君に届け。ピュアすぎる想い。
結局いつも何も言えなくて
友達のまま大人になった
今も忘れられない夏は
コンビニで買ったアイスまで覚えてる
君と分けたパピコは甘酸っぱく
何か 言いかけて2人黙った
あの日、あの時勇気があれば
私達の今は変わったかな
何もかもが 遠くなっていた
夏っぽい 夏っぽい 夢をさらって
IPodみたいに 巻き戻せたら
夏っぽい 夏っぽい あの日に帰りたい
君も今では おじさんになってるよね
結局あれから何も言えなくて
友達のまま会えなくなった
Mixiの日記今も残ってる
見えないから今も綺麗に輝く
- 作詞者
t.joe
- 作曲者
t.joe
- プロデューサー
t.joe
- ソングライター
t.joe
- プログラミング
t.joe

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- 1
赤い絆創膏
SHIMOKITAZAWA69-sixty nine-
- ⚫︎
夏っぽい
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- 3
大人になんてならなきゃよかった
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からっぽ
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すばらしきこの世界 (feat. UPPER BODYZ) [iDOL Cover]
SHIMOKITAZAWA69-sixty nine-
SHIMOKITAZAWA69 — 『虚構と現実弍』
現実と虚構、その境界線が曖昧になっていく。
SHIMOKITAZAWA69の新作『虚構と現実弍』は、前作から続く「虚構と現実」というテーマをさらに深く掘り下げたアルバム。
日常の中にある違和感、記憶、幻想、そしてリアルな感情を交差させながら、現実では見えないもの、虚構だからこそ描けるものを音楽に落とし込んでいる。
これは現実なのか、それとも作られた世界なのか。
その答えは、聴く人それぞれに委ねられている。
『虚構と現実弍』。
虚構の中にある現実、現実の中にある虚構。
アーティスト情報
SHIMOKITAZAWA69-sixty nine-
SHIMOKITAZAWA69は、 下北沢の夜から生まれた、あの日そこにいたかもしれないaidolグループ”。 彼女たちは、人間なのか、AIなのか、それとも概念とも呼べるバグなのか——。 その答えは、まだ誰も知らない。 ポップパンクサウンドに乗せて、 「感情」「存在」そして虚像と現実のストーリーを発信していく。 これは音楽ではなく、 観測されることで存在が変わるアイドルの記録。 楽曲は、下北沢を拠点に活動する社会人ロッカー t.joe(UPPER BODYZ、SSB) が手がける。
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