

規定のキャンパスの中で過ごす
平凡な僕は何かが足りずに、作り笑いをする
子供の頃から、不自由なく、それなりに満足、望まれる絵だけを書くような日々で
やりたい事すら何だかわからず、
未来の自分を、描こうとして、思いつくのは
ステージのあの人だった。
夢の中で見つけた青く輝いた未来
描こうとするたびに、色褪せていって見えなくなった。
点と点を繋げて出来上がったイラストじゃ
生きてる意味すら見つけられない
夢がないと楽だよなんて言ったあの子も
今じゃ新宿の路地でアイデンティティなんて探してる。
テンプレートじゃ描ききれない自分らしさを探してるんだ。
からっぽのせかいで
子供の頃に見てたあの空はもっと青くて
何にでもなれる気がしてた
だから絵を描いて
望んだ幸せは奪い合うルールで
レイヤーが重なり
描こうとした、青い空は
キャンパスに見えなくなった
ネオンばかり輝く街で見つけた現実(いま)は
消しゴムだけじゃ消せない、想い隠した大人達がいた
点と点が繋がって作られた落書きは
誰かに色を塗ってもらえるのを待ってる
明日(あした)なんて知らないなんて言ったあの子が笑えるようになるまで僕は色を塗り続けるよ
テンプレートじゃ終わらせれない自分らしさを作りたいんだからっぽのせかいで
- 作詞者
t.joe
- 作曲者
t.joe
- プロデューサー
t.joe
- 共同プロデューサー
NOTHING CHANGES
- ソングライター
t.joe
- プログラミング
t.joe

SHIMOKITAZAWA69-sixty nine- の“からっぽ”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
赤い絆創膏
SHIMOKITAZAWA69-sixty nine-
- 2
夏っぽい
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- 3
大人になんてならなきゃよかった
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- ⚫︎
からっぽ
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- 5
すばらしきこの世界 (feat. UPPER BODYZ) [iDOL Cover]
SHIMOKITAZAWA69-sixty nine-
SHIMOKITAZAWA69 — 『虚構と現実弍』
現実と虚構、その境界線が曖昧になっていく。
SHIMOKITAZAWA69の新作『虚構と現実弍』は、前作から続く「虚構と現実」というテーマをさらに深く掘り下げたアルバム。
日常の中にある違和感、記憶、幻想、そしてリアルな感情を交差させながら、現実では見えないもの、虚構だからこそ描けるものを音楽に落とし込んでいる。
これは現実なのか、それとも作られた世界なのか。
その答えは、聴く人それぞれに委ねられている。
『虚構と現実弍』。
虚構の中にある現実、現実の中にある虚構。
アーティスト情報
SHIMOKITAZAWA69-sixty nine-
SHIMOKITAZAWA69は、 下北沢の夜から生まれた、あの日そこにいたかもしれないaidolグループ”。 彼女たちは、人間なのか、AIなのか、それとも概念とも呼べるバグなのか——。 その答えは、まだ誰も知らない。 ポップパンクサウンドに乗せて、 「感情」「存在」そして虚像と現実のストーリーを発信していく。 これは音楽ではなく、 観測されることで存在が変わるアイドルの記録。 楽曲は、下北沢を拠点に活動する社会人ロッカー t.joe(UPPER BODYZ、SSB) が手がける。
SHIMOKITAZAWA69-sixty nine-の他のリリース
SHIMOKITA ROCKER`S RECORD
