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シングル『愛も平和もないけれど』は、宇宙人の少女との出会いをユーモラスに描きながら、現代社会への皮肉を忍ばせた一曲です。
サウンドは、木管や金管、ストリングスに加え、ピアノ、ハープシコード、ヴィブラフォン、グロッケン、マリンバといった多彩な楽器を組み合わせた、60年代映画音楽風のアレンジ。
クラシカルな響きと軽快なリズムが交差し、レトロなシネマスコアを思わせるノスタルジックさと、ポップでキャッチーな空気を両立しています。
「遠路ようこそ、美しい星へ。その割には愛も平和もまだまだないけど」
というフレーズが象徴するように、華やかなサウンドの奥には、mouscreamらしい社会へのアイロニーとユーモアが漂っています。
オーケストラの響きとインディーポップの自由さを融合させた、ノスタルジックでありながら新しい世界観を描いたシネマティック・ポップです。
素直になれない日々に、少しだけ寄り添う音楽を。 70〜90年代の日本のポップスやルーツ音楽に影響を受け、シティポップ、ネオアコ、ファンク、ジャズ、チル系から、オーケストラやビッグバンド編成まで、幅広いスタイルを取り入れた楽曲を制作しています。 ヴォーカルは主にSynthesizer V Ayameを使用。時々、自らも歌います。