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夜明けの風が僕を空へ誘う頃、
窓の明かりが一つ、音もなく消える。
「窓の明かりが消えるとき」は、喪失とあきらめの先に訪れる静けさを、やさしく、淡く描いた一曲です。
積もりはじめた雪、東の空に浮かぶ星、
そして光の中から聞こえる、自分の名前を呼ぶ――どこか懐かしく、不思議な声。
記憶と幻想が溶け合うような、最後の夜明け前の情景を、
ピアノ、ウッドベース、弦楽器、木管による繊細なアンサンブルで表現しました。
素直になれない日々に、少しだけ寄り添う音楽を。 70〜90年代の日本のポップスやルーツ音楽に影響を受け、シティポップ、ネオアコ、ファンク、ジャズ、チル系から、オーケストラやビッグバンド編成まで、幅広いスタイルを取り入れた楽曲を制作しています。 ヴォーカルは主にSynthesizer V Ayameを使用。時々、自らも歌います。