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福岡拠点の3人組ユニット、YOHLUが新曲『landmark』を4月20日(水)にリリースした。
SSW、トラックメイカー、フォトグラファーらによるグループ構成もユニークながら、チルアウトやシティポップの枠にもはまらない独特な音像は、福岡という街を日常的にカメラを通して見ている彼らの感覚が滲み出しているのかもしれない。決して多作ではないYOHLUだが、本隊でもあるBOATの面々とともに、福岡市内の港湾地区に構えたプライベートスタジオで、丹念に時間をかけて編み込まれた楽曲は、上質さの中にも荒々しさを感じさせる珠玉の1曲に仕上がっている。
YOHLUも属しているクリエイティブクルー「BOAT」のミュージックビデオ作品では、おなじみになっているTakaaki Fujiseとともに作り上げられたミュージックビデオも秀逸。
YOHLU KENTO、ZMI、BOKEHにて福岡で結成。 楽曲制作からアートワークや映像作品まで自身で手掛ける。 2020年1st EP 「YET YONDER YEARNING」をリリース 同年、韓国にて初じめてのライブを行う 2023年 2nd EP 「DEAD AND BREAKFAST」をリリース 同年、中国,韓国,を廻るアジアツアーを敢行 初の東京単独公演も開催する 浮遊感のある音像にスウィートなヴォーカルが乗る独自のサウンドは、日本のみならず台湾,タイ,韓国,インドネシアなどで幅広く評価を獲得
BOAT