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80年・90年代のエレクトロニカシーンに影響を受けて楽曲を作り続けてきたEuphonix(ユーフォ二クス)のファーストアルバム(全8曲)。
ビンテージシンセサイザーを駆使し構築されたクールかつノスタルジックなサウンドは、中期YMOを彷彿させながらも軽快なグルーブ感を持ち、幅広い世代に受け入れらる可能性を秘める。
リード曲の”ROBOTIC LUV”ではガールズポップバンド”sugar’N’spice”のKaori Hanaiを迎え、ダンサブルでキュートなエレクトロニカサウンドを表現。また、同曲のMUSICVIDEOも未来感溢れる仕上がりになっている。
アルバムのラストは叙情派テクノラブソング”NEVER BE GOOD POETRY”の美しい旋律で締めくくる。
東京を拠点に活動するエレクトロ/シンセポップ・プロデューサー。 80〜90年代のテクノポップやエレクトロニカに影響を受け、ヴィンテージシンセの質感と現代的なプロダクションを融合したサウンドを展開している。 2010年、YMOの高橋幸宏氏が審査員を務めたフレッドペリー主催の楽曲コンテストで入賞。 その後、J-WAVE「MUSIC HYPER MARKET」への参加や、女性ボーカリスト小池ジョアンナへの楽曲提供など、別名義「Drip dry eyes」としても活動。 2023年リリースのセカンドアルバム『SPACESHIP HEAD』では、 YMOや映画音楽でも知られる英国人作詞家クリス・モズデル氏による歌詞提供を受け制作。 ヴィンテージシンセサイザーの質感を再構築したサウンドにより、80年代エレクトロの空気感と現代的なクリアネスを両立した作品となっている。 リード曲「スペースシップ ヘッド」は、デジタルヒューマン技術を用いたSF的ミュージックビデオと連動。 また同年、松武秀樹氏がパーソナリティを務めるα-STATION(FM京都)「Logic Radio」のシンセサイザーコンテストにて最優秀作品に選出された。 現在は、新作制作と並行してライブセットの構築を進めており、 シーケンスとシンセサイザーを軸にした没入感のあるパフォーマンスの実現を目指している。
Strawberry Moon Records