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現場に響くリズム、数量に宿るグルーヴ。
「立米マンボ」は、工事現場や日常の中にある無骨な空気感を、軽快なマンボ調のサウンドで表現したインストゥルメンタル楽曲です。
コンクリート、土量、出来高、そして立米。
数字で管理される世界の中にも、どこか人間くさいテンポとノリがある。
思わず体が揺れるようなリズムと、少しシュールでクセになる雰囲気を詰め込んだ一曲です。
作業中のBGMにも、頭を空っぽにしたい夜にもどうぞ。
芯出しマンは、カップリングの隙間から生まれた謎の機械設置技術者アーティスト。 趣味はダイヤルゲージを見ること、特技は「あと0.1だけ右」と言って現場を長引かせること。 しかしその音楽は意外にもまっすぐで、ズレた心に妙に刺さる。 彼にとって音楽とは、人生の芯出しである。 今日もどこかのポンプ室で、誰かの心の偏芯を直している監理技術者なのである。